

2026年3月2日
各位
標記のことについて、以下のとおり申請を受け付けますので,
貴研究室での受け入れを希望する申請者がおりましたら、
必要書類を作成の上、研究推進・国際連携課に提出するよう、案内をお願いいたします。
本制度は、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、
優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを
希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金等を支給するものです。
※申請時において、日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人以外の方はDC枠のみ、応募可能です。
詳細は募集要項をご確認ください。
<特別研究員の雇用について>
本学は、学振の「研究環境向上のための若手研究者雇用支援事業」における
雇用制度導入機関として、令和6年度より登録されております。
採用区分がPD、RPDの方は、原則本学の常勤研究員として雇用されることとなります(雇用期間は特別研究員採用期間と同期間)。
本学で雇用する特別研究員の育成方針及び処遇等については添付をご参照ください。
参考:研究環境向上のための若手研究者雇用支援事業(学振HP)
<海外特別研究員(RRAも含む)>
若手研究者の海外での長期間研究を支援する制度です。
令和8(2026)年度応募より、海外での長期間の研究に意欲的な優れた博士人材を強力に支援するため、
博士課程学生においては学位取得2年前からの応募
(=「採用予約」派遣開始日:学位取得後、令和9(2027)年4月1日~令和11(2029)年2月末日)が可能です。
特別研究員との併願も可能ですので、関心のある方は下記もご参照ください。
参考:日本学術振興会HP(海外特別研究員)
その他詳細は、本学研究機構HPに掲載しておりますのでご確認ください。
ご不明点等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。
電子申請システム上で作成した申請書情報・申請内容ファイル(PDF)、特別研究員奨励費応募調書、評価書(記入と提出は、受入研究者等)
電子申請システム上で処理状況を「申請機関受付中」まで進め、 研究推進・国際連携課に提出する。さらに、研究推進・国際連携課(kaken[アット]gr.saitama-u.ac.jp)にシステムで提出したことを連絡する。(メールには申請書の添付不要)
※受入研究者等による評価書が完成しないと提出することができません。
上記期限に間に合うように事前に相談をし、計画的に申請書を作成・提出してください。
研究推進・国際連携課 蔵田・齋藤
kaken[アット]gr.saitama-u.ac.jp ([アット]は@に変更してください)