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【科研費】令和9年度科研費(基盤S・学術変革等)の公募について

2026年4月10日

科研費の以下の種目について公募が始まりましたのでお知らせします。

公募する種目
  1. 特別推進研究、基盤研究(S)
  2. 学術変革領域研究(A)(B)
研究計画調書提出期限

6月2日(火)

※学術変革領域への応募の場合、こちらの期限は「領域代表者」の提出期限です。

 「総括班」及び「計画研究」の応募のみされる場合は、領域代表者名(機関名)と領域代表者への応募書類の提出期限を連絡してください

 その期限に合わせて応募書類の提出期限を設定します。

▷令和9(2027)年度学術変革領域研究 応募等スケジュール

※提出期限を過ぎても受け付けますが、詳細な事務点検ができない場合がございますことご承知おきください。

公募要領および研究計画調書(添付ファイル項目)の様式

a. 特別推進研究、基盤研究(S)

特別推進研究・基盤研究(S) 公募情報|科学研究費助成事業(科研費)|日本学術振興会

b. 学術変革領域研究(A)(B)

令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A・B)・特別研究促進費)の公募要領・研究計画調書のダウンロード:文部科学省

昨年度からの変更点について

【基盤S

○令和8年度内定課題より基金化されました。

年度を跨ぐ支出が可能になるなど、計画的かつ柔軟に研究費を使えるようになりました。

【特別推進研究】

特になし

【学術変革領域研究(A)(B)共通】

○年齢上限の引き上げ

今回の令和9年度公募より、領域構成において、

45歳以下を代表とする計画研究を2課題以上含むこと」とされていた年齢要件が45歳以下から49歳以下へ引き上げられます。

【学術変革領域研究(B)】

①令和8年度内定課題より基金化されました。

年度を跨ぐ支出が可能になるなど、計画的かつ柔軟に研究費を使えるようになりました。

②年齢上限の引き上げ

今回の令和9年度公募より、領域代表者の年齢上限が45歳以下から49歳以下へ引きあげられました。

③審査における観点の追加

「過去の採択研究課題からの発展性」が確認されることになりました。

それに伴い、一部計画調書及び審査・評価規程に変更が生じています。前年度の調書を使わないようにご注意ください。

重複制限について

重複制限の取扱については、必ず公募要領でご確認ください。

特に、以下の点についてご留意ください。ご不明な場合は、一緒に確認いたしますので、メールでご連絡ください。

①令和8年度の挑戦的研究(開拓)に採択された場合、今回応募する学術変革Aの審査には付されません。

※挑戦的研究(開拓)の審査結果通知:6月下旬予定

②令和9年度に、総括班または計画研究の継続が予定されている研究課題については、

今回の学術変革ABへの総括班または計画研究への応募ができません。

分担者として継続課題を持っていても、代表・分担いずれも新規に応募することもできません。

ただし、分担者として継続課題を持っている場合には、公募研究(7月に公募開始)に応募することは可能です。

お問合せ・相談

<事務手続きに関するお問合せ>

 研究推進・国際連携課  kaken(アット)gr.saitama-u.ac.jp ((アット)を@に変更してください。)

URAオフィスお問い合わせ先>

相談フォーム:https://ura.saitama-u.ac.jp/contact/

メールアドレス:rao(アット)gr.saitama-u.ac.jp ((アット)を@に変更してください。)

応募にあたっては、引き続きURAによる支援を行いますので積極的にご活用ください。

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