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政府系研究補助金情報

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主な研究資金公募サイト
(学外・組織)

環境学・エネルギー

2021年10月11日

(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【NEDO】「官民による若手研究者発掘支援事業」(第3回)に係る公募について
〔1〕 共同研究フェーズ

大学等に所属する若手研究者が企業と共同研究等の実施に係る合意書を締結し、企業から大学等に対して共同研究等費用が支払われることを条件として、実用化に向けた目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を実施するものについて助成します。

事業期間:最大5年

対象事業:産業技術分野及びエネルギー・環境分野の実用化に向けた目的志向型の創造的な基礎又は応用研究で、企業と新産業の創出に貢献することを目指した共同研究等を行うもの。但し、「医薬・創薬分野、医療機器分野」での実用化に事業目的を限定した研究開発提案は対象外とします。

助成の額:1テーマ当たり30百万円以内/年とし、共闘研究棟を実施する企業から、支払われる共同研究等費用と同額以下を助成。

〔2〕 マッチングサポートフェーズ

大学等に所属し、企業との共同研究等の実施を希望する若手研究者が実施する、産業界が期待する目的志向型の創造的な基礎又は応用研究を実施するものについて助成します。また、企業との共同研究等の機会を創出するためのマッチング支援を実施することで、共同研究フェーズにおける企業との共同研究等の実施を目指します。

事業期間:1テーマあたり最大2年(マッチングサポートフェーズ、共同研究フェーズを合わせて最大5年)とします。

対象事業:産業技術分野及びエネルギー・環境分野の目的志向型の創造的な基礎又は応用研究で、産業界が期待する研究開発であり、研究開発の成果が産業に応用されることを目的とし、今後企業との共同研究等を目指すもの。但し、「医薬・創薬分野、医療機器分野」への応用のみを想定した研究開発提案は対象外とします。

助成金額:1テーマあたり10百万円以内/年

応募締切:令和3年10月25日(月)正午必着
学内締切:令和3年10月15日(金)

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【環境再生保全機構】環境研究総合推進費 令和4年度新規課題公募

環境問題対応型研究、環境問題対応型研究(技術実証型)
年間支援規模:4,000万円以内 委託費
研究期間:3年以内

次世代事業(補助率1/2)
ア.「技術開発実証・実用化事業」
イ.「時世大循環型社会形成推進技術基盤整備事業」
年間支援規模:ア.1億円以内 イ.2億円以内 補助金
研究期間:3年以内
革新型研究開発(若手枠)
年間支援規模:600万円以内 委託費
研究期間:3年以内

戦略的研究開発
戦略的研究開発(FS)
年間支援規模:1,300万円以内 委託費
研究期間:2年以内
戦略的研究開発(Ⅰ)令和4年度の新規課題の公募はなし
戦略的研究開発(Ⅱ)
年間支援規模:1億円以内 委託費
研究期間:3年以内

応募締切:令和3年10月26日(火)
学内締切:令和3年10月19日(火)
※各所属研究機関の長の承認を得た上で申請。

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【NEDOスマートコミュニティ・エネルギーシステム部】「燃料アンモニア利用・清算技術開発/工業炉における燃料技術開発」に係る公募

概要

アンモニアは劇物であるものの、化学工場では肥料の原料として、また発電所では脱硝用に利用されており、運搬や保管などに関する取扱い方法がすでに確立しています。さらに、燃焼時にCO2を排出しないため、発電所や工業炉等において燃料として用いることが可能となれば、CO2排出量の大幅な抑制が期待され温暖化対策の有効な手段の一つとなり得ます。本事業では、燃料アンモニアの利用技術が確立できていない工業炉における、アンモニアの燃焼技術を開発し、産業分野における脱炭素化に貢献します。


事業内容
研究開発項目「工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発」
工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発について以下の技術開発を行う。
(1)輻射伝熱強化及び低 NOx 燃焼化の技術開発
(2)200kW 級モデル炉における輻射伝熱及び低 NOx 燃焼の特性評価
(3)工業炉における燃料アンモニア燃焼の実証評価試験

事業期間:2021年度~2025年度(5年間)

2021 年度の事業規模:130百万円程度

応募締切:令和3年10月27日(水)

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【NEDO環境部】「グリーンイノベーション基金事業/製鉄プロセスにおける水素活用」に係る公募
【研究開発項目1】 高炉を用いた水素還元技術の開発

研究開発内容〔1〕 所内水素を活用した水素還元技術等の開発
・事業期間:2021年度から2029年度頃までの最大9年間
・予算額:140億円
研究開発内容〔2〕 外部水素や高炉排ガスに含まれるCO2を活用した低炭素化技術等の開発
・事業期間:2021年度から2030年度までの最大10年間
・予算額:1,214億円


【研究開発項目2】 水素だけで低品位の鉄鉱石を還元する直接水素還元技術の開発

研究開発内容〔1〕 直接水素還元技術の開発
・事業期間:2021年度から2030年度までの最大10年間とする
・予算額:345億円

研究開発内容〔2〕 直接還元鉄を活用した電炉の不純物除去技術開発(不純物対策、大型化、効率化)
・事業期間:2021年度から2030年度までの最大10年間とする
・予算額:236億円

提出期限:令和3年11月1日(月)正午 アップロード完了

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【JST国際部】SATREPS 令和4年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム
分野(研究領域)
環境・エネルギー分野

「地球規模の環境課題の解決に資する研究」
(生態系・生物多様性の保全、自然資源の持続可能な利用、汚染対策、気候変動への適応などSDGsに貢献する研究)

環境・エネルギー分野
「カーボンニュートラルの実現に向けた資源・エネルギーの持続可能な利用に関する研究」
(省エネルギー、再生可能エネルギー、スマートソサイエティ、気候変動の緩和など、資源・エネルギーに関わるSDGsに貢献する研究)
※令和4年度公募より「低炭素社会」から「カーボンニュートラル」へ変更しました。

生物資源分野
「生物資源の持続可能な生産と利用に資する研究」
(食料安全保障、健康増進、栄養改善、持続可能な農林水産業などSDGsに貢献する研究)

防災分野
「持続可能な社会を支える防災・減災に関する研究」
(災害メカニズム解明、国土強靭化・社会インフラ強化・適切な土地利用計画などの事前の対策、災害発生から復旧・復興まで仙台防災枠組、気候変動に起因する災害への適応策及びSDGsに貢献する研究)

相手国からの協力要請
必須

研究期間:3~5年

JST/JICA経費年間1課題あたり

1億円程度
【内訳】
JST:委託研究経費
3,500万円程度/年(5年間で1.75億円以内)
【間接経費を含む】
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

応募締切:令和3年11月8日(月)正午(日本時間)

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【NEDO新エネルギー部】「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池の開発」に係る公募

概要:
本事業では既存の技術では太陽光発電を設置できなかった場所(耐荷重の小さい工場の屋根、ビル壁面等)にも導入を進めるため、次世代型太陽電池(ペロブスカイト)の開発に取り組みます。

【研究開発項目〔1〕】

〔1〕次世代型太陽電池基盤技術開発事業

〔1〕-A 次世代型太陽電池基盤技術開発(一貫型):

本研究開発は、ペロブスカイト太陽電池の実用化に取り組む企業等が共通して利用可能な研究基盤の整備及び基盤技術の開発を行う。

〔1〕-B 次世代型太陽電池基盤技術開発(企業連携型):

本研究開発は、〔2〕次世代型太陽電池実用化事業を実施する事業者の目標達成に必要なセルや材料に係る基盤技術について、大学等が当該事業者と連携して研究開発を行う。

【研究開発項目〔2〕】

〔2〕次世代型太陽電池実用化事業

本研究開発は、設置場所に求められる形態と変換効率、耐久性及び発電コストを満たすペロブスカイト太陽電池モジュールの実現に向け、研究開発内容〔1〕で開発する小面積セルの性能(変換効率・耐久性等)やモジュールの基盤技術も活用しつつ、製品レベルの大型化を実現するための各製造プロセス(例えば、塗布工程、電極形成、封止工程など)の個別要素技術の確立に向けた研究開発を行う。

事業期間:
【研究開発項目〔1〕】

次世代型太陽電池基盤技術開発事業: 2021年度~2025年度(5カ年)

【研究開発項目〔2〕】

次世代型太陽電池実用化事業: 2021年度~2025年度(5カ年)

応募締切:令和3年11月15日(月)正午(日本時間)


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【NEDO新エネルギー部】「グリーンイノベーション基金事業/洋上風力発電の低コスト化プロジェクト」に係る公募

概要:

「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、官民で野心的かつ具体的な目標を共有した上で、これに経営課題として取り組む企業等に対して、長期に渡り、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する「グリーンイノベーション基金事業」の一環として、NEDOは洋上風力発電の低コスト化に係る技術開発事業を実施します。

【研究開発項目:フェーズ1-①】次世代風車技術開発事業
・実施スケジュール 2021年度から原則最長5年間
・NEDO負担予算 150億円(総額)

【研究開発項目:フェーズ1-②】浮体式基礎構造・設置低コスト化技術開発事業
・NEDO負担予算 100億円(総額)
・実施スケジュール 2021年度から最長3年間

【研究開発項目:フェーズ1-③】洋上風力関連電気システム技術開発事業
・NEDO負担予算 25億円(総額)
・実施スケジュール 2021年度から最長3年間

【研究開発項目:フェーズ1-④】洋上風力運転保守高度化事業
・NEDO負担予算 70億円(総額)
・実施スケジュール 2021年度から最長3年間

公募締切:令和3年11月15日(月)

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