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政府系研究補助金情報

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【JST未来社会創造事業】令和2年度研究開発提案募集

2020年5月11日

本事業は異なる2つのアプローチ「探索加速型」と「大規模プロジェクト型」で構成されます。
探索加速型
比較的少額の課題を多数採択(スモールスタート)する探索研究から、それらの課題を絞り込 み、集中投資する本格研究へと段階的に研究開発を進めます。探索研究では、多くの斬新なア イデアを公募して取り入れ、本格研究に向けてアイデアの実現可能性を見極めるための研究 開発を行います。探索研究から本格研究への移行時や、本格研究実施期間中において、ステー ジゲート評価注1)を実施し研究開発課題を絞り込むことで、最適な研究開発課題を編成しま す。研究開発課題は、文部科学省が定める未来社会に必要な技術の区分(領域)を踏まえ、JST が提案募集などを通じて設定した「重点公募テーマ」に基づき公募します。
大規模プロジェクト型
科学技術イノベーションに関する情報を収集・分析し、現在の技術体系を変え、将来の基盤技 術となるよう文部科学省が特定した「技術テーマ」に係る研究開発課題を公募し、集中的に投 資します。

>>詳細はこちら

応 募 締 切
2020年6月30日
研 究 期 間
令和2年度 研究開発課題
探索研究の期間:最大 2 年半(令和 4 年度末まで)、
本格研究の期間:最長 5 年間
助 成 金 等
探索研究期間全体:最大 3,500 万円(直接経費)、
要素技術タイプ:最大 2,300 万円(直接経費 ※ST09 のみ)
として計画してください。令和4年度末までの運営統括が指定する時期に本格
研究への移行にかかるステージゲート評価を受けていただきます。

本格研究の研究開発費は本格研究期間全体で総額 7.5 億円(直接経費)を上限
ただし、ST09「多様な実データから真理を追究する数理モデルや解析手法
の構築」への提案の総額は5億円(直接経費)を上限とします。
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