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人文学・社会学

2022年10月27日


(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【博報堂教育財団】第18回児童教育実践についての研究助成
対象となる研究
子どもたちのあらゆる成長の礎となる「ことばの力」を育む研究や、児童教育実践の質を向上
させる研究を助成します。

◎ 「ことばの力」を育む研究
• 国語・日本語教育の諸分野における研究
• あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

◎ 児童教育実践の質を向上させる研究
• 多様な場における教育実践の質を向上させる研究

助成期間:2023 年 4 月 1 日から1年間または2年間とします。

助成金額:
・(1カ年助成)…1件につき200万円限度
・(2カ年助成)…1件につき300万円限度

応募締切:2022年10月31日(月)
学内締切:2022年10月24日(月)(研究科長の推薦をえる場合)
※所属長あるいは指導教官(学生の場合)からの推薦が必要となります。

▷詳細はこちら
【小貫英教育学研究助成記念基金】2022年度「小貫英教育賞」及び懸賞論文
⑴研究論文(小貫英教育賞)
教育学・心理学を研究対象とする大学院・大学・短大・高専の教授・准教授・講師・助教・助手・大学院生又は研究機関の研究員・研究生で、かつ 2022 年12 月末現在 40 才以下の方。

件数及び金額:1編 40万円

⑵懸賞論文
教員志望の方(大学在学・既卒は不問)
テーマ:「教職の魅力を高めるには(内容に即したサブタイトルをつけて下さい)」

最優秀論文(1編) 10万円
優秀論文(1編)〈学部在学生〉5万円
優秀論文(1編)〈学部卒業生等〉5万円

募集締切:令和4年10月31日(月)

※口座確認は研究推進・国際連携課まで

▷詳細はこちら
【大林財団】2022年度 研究助成 奨励研究助成 在外実務研修助成 国際交流助成 国際会議助成

⑴研究助成
趣旨:都市に関する独創的な研究について助成します。
対象:大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生、専攻科生等は対象となりません)
助成金額:150万円/件
応募締切:10月31日(月)


⑵奨励研究助成
趣旨:都市に関する研究に従事する若手研究者の育成をはかります。
対象:次の条件を全て満たす者

  1. 建築学、土木工学、都市工学等を専攻する大学院の修士課程又は博士課程に在籍していること
  2. 35 歳未満であること
  3. 助成対象期間中大学院に所属し、実際に研究活動を継続できる見込みがあること
  4. 所属する大学院研究科長又はそれに準ずる者の推薦があること
助成金額:80万円/件
応募締切:10月31日(月)
学内締切:2022年10月24日(月)
※大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦があること


⑶在外実務研修助成
趣旨:都市計画または環境・土木・建築設計を志す学生に対し、海外での実務経験の機会を与え、より広い視野から都市を考える研究者育成の一環として行うもので、研究機関、コンサル会社、設計事務所等での実務経験を研修内容とします。
対象:都市工学、建築学、土木工学の学科を専攻する学生のうち、修士課程または博士課程に在籍する者で、所属大学院研究科長又はそれに準ずる者の推薦がある者(但し、単位履修に支障のない学生に限ります)
助成金額:90万円
応募締切:10月31日(月)
学内締切:2022年10月24日(月)
※大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦があること

⑷国際交流助成
趣旨:都市に関する学術的な国際会議、共同研究のため来日する海外在住研究者並びに同様の目的で渡航するわが国研究者に旅費を助成します。
(ア)研究者招聘
(イ)研究者派遣
助成金額:90万円
応募締切:10月31日(月)

⑸国際会議助成
趣旨:わが国で開催される都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)の開催に要する経費の助成を行います。
対象:大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生、専攻科生等は対象となりません)
助成金額:150万円/件
助成期間:2023年4月1日から2年以内に開催されるもの
応募締切:10月31日(月)

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【第一生命財団】2022年度 研究助成
1.趣旨
住生活の改善向上をはかるための研究について助成し、併せて若手研究者の育成および学術研究の発展に寄与することを目的とします。
助成は「一般研究」、および若手研究者向けの「奨励研究」の2種類に分けて行います。

2.対象分野
 わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成の対象とします。

3.対象者
【奨励研究】申請時に40歳未満の若手研究者

4.助成額
総額1,000万円以内
「一般研究」150万円以内/件
「奨励研究」80万円以内/件

▷詳細はこちら
【全国健康保険協会】「外部有識者を活用した委託研究」の募集
公募研究課題の分野等
患者サイドの医療機関受診に対する意識・行動変容の具体的方策とその効果に関する研究
・協会けんぽにおける特定保健指導の質(効果)の検証と効果的な特定保健指導の手法に関する研究
・複数年継続して特定保健指導を利用している者(メタボリックシンドローム解消が見られない対象者)に関する行動変容や減量等の阻害要因に関する研究
・医療費分析分野及び保健事業分野においての自由提案型研究

研究期間予定期間:令和5年4月~(最長)令和8年3月
助成金額:上限1500万円(税込)/件
採択件数:原則3件(上限5件)

募集締切:令和4年11月18日(金)

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【医療機器産業研究所】2022年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】

概要:医療機器産業研究所は、医療機器産業を取り巻く環境及び中長期的な課題について調査分析を行い、その成果をリサーチペーパーなどにまとめてきました。 それらの活動を通して、新しい製品の持続的導入と医療費抑制という二つの社会的要請を踏まえた中においても産業振興をさらに加速することが重要と考えています。
医療機器産業を取り巻く環境及び中長期的な課題について分析検討し、提言を行う社会科学系研究を幅広く募集。


助成のテーマ:経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマ

※医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。

次に示すキーワードに関連するテーマについては、優先的に採択を検討します。

    • ナショナルデータベース(NDB)、DPCデータ
    • 臨床研究法、次世代医療基盤法、個人情報保護法
    • プログラム医療機器、ヘルスソフトウェア
    • 経済的アウトカム、イノベーションの評価、バリューベースドヘルスケア
    • 事例検討・ケーススタディ教材
    • レギュラトリーサイエンス、海外規制動向
    • 市場予測とキードライバー、企業のパフォーマンス分析、アライアンス分析
    • マクロシミュレーションモデル、生産波及効果や雇用誘発効果
    • 権利関係・契約形態・関連制度(産学連携)

助成金額:50万円(税込)

助成期間:決定後、3か月~1年間 (研究計画に応じて、この範囲で自由に設定して頂けます。)
※研究の内容によっては、事前協議の上、弾力的に対応することもあります。

募集期間:
第16期:2022年 3月1日~ 3月31日
第17期:2022年 7月1日~ 7月29日
第18期:2022年11月1日~11月30日

▷詳細はこちら

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