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イベント

2016/5/24
【報告】競争的資金獲得セミナー「CREST・さきがけの申請に向けて」を開催しました

2016年5月20日(金)

競争的資金獲得セミナー「CREST・さきがけの申請に向けて」を開催しました

 

競争的資金獲得セミナー

※クリックで拡大表示

平成28年5月20日(金)、大学会館2階ラーニングコモンズAにて、当URAオフィス主催の競争的資金獲得セミナー「CREST・さきがけの申請に向けて」を開催しました。

本セミナーでは、講師として科学技術振興機構(JST)より佐藤勝昭先生をお招きして、JSTの事業であるCREST・さきがけの概要や申請ポイントについてご講演いただきました。佐藤先生はこれまでに、さきがけ領域「革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセス」の研究総括、および「エネルギー高効率利用と相界面」の領域アドバイザーを務めておられ、審査する側からの率直なご意見、アドバイスを伺うことができました。講演の最後に「競争的資金応募の一助となることを願っています。」と締めくくられました。

会場の参加者からの「申請書の各項目のうち重点を置くのはどこか?」、「科研費との書き方の違いのポイントは?」といった質問にも具体的にご回答いただき、活発な議論がなされました。アンケートでも「申請書の書き方や考え方について大変参考になった」、「具体的な説明があり面白かった」といった感想が寄せられました。

今後も同様のセミナーを開催する予定です。

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当日の配付資料はこちらからダウンロードできます。

【文責 URAオフィス 梅村佳美】
2016/4/15
2016/4/13「H28年度 日本学術振興会特別研究員公募説明会」を開催しました

2016年4月13日(水)

総合研究棟(1F)シアター教室にて、埼玉大学研究機構主催「日本学術振興会特別研究員公募説明会」を開催しました

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はじめに、URAオフィス 大場主任リサーチ・アドミニストレーターより、「特別研究員の概要」、「申請の完全電子化」等について説明がありました。

続いて、特別研究員採用経験者の、URAオフィス 梅村リサーチ・アドミニストレーターより、特別研究員に採用されれば、「学生でありながら公式に研究者として認知される」、「研究マネジメントが学べる」等のメリットがあり、研究者として大きな一歩となることが語られました。

理工学研究科博士後期課程 昨年度DC2採用の藤田雅大氏からは、ご自身の採択経験を基に、申請書の書き方の具体的なポイント等についてお話し頂き、さらには、採択、不採択にかかわらず研究者としての立場に変わりは無く、研鑽を積むことが大切であるとのアドバイスがありました。

また、昨年に引き続き、審査会専門委員経験者であられる、理工学研究科教授の田代信先生より、「将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成・確保」する為の審査方針や、「書面審査方法」「書面審査による一次採用と面接による二次採用」等の審査過程についてご説明頂くと同時に、「書面審査で何を見るのか」といった審査員ならではの貴重なお話を頂戴しました。

今回の説明会には、学生や教職員ら約50名が参加し、活発な質疑応答が行われ、参加した学生の意識の高さが感じられる非常に良い会となりました。tokubetsu2016-02

お問い合わせ:研究協力課(クリックでサイトへジャンプします)

【特別研究員制度とは・・・】

優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。日本学術振興会HPより

2016/1/27
「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を開催しました

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、カクタス・コミュニケーションズ(株)(英文校正エディテージ)の協力により、 ミリンダ・ハル氏を講師として「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」と題したワークショップを、2016年1月27日(水)に開催しまし た。

英語論文執筆ワークショップフライヤー

※クリックすると拡大表示

本ワークショップは、世界に研究成果を発信するための重要な手段となる英語論文の発表において、正確な知識と体系的な視点をもって、より質の高い英語論文を執筆する方法を修得することを目的としたもので、教員、研究員、大学院生など41人が参加しました。

ワークショップでは、ミリンダ・ハル氏から、「パラグラフ構成を意識し適切な位置に適切な情報を配置する」「曖昧さをなくす」等といった論文執筆の要点を分かりやすくアドバイスしていただきました。

ワークショップ終了後も、英語論文の執筆について熱心な質疑応答がなされ、これまでの論文執筆に対する考え方を見直す有意義な機会となりました。

HP2

HP1

2015/12/3
「理工学研究科 戦略的研究部門研究報告会」を開催しました

2015年12月2日(水) 総合研究棟(1F)シアター教室にて、文部科学省「国立大学改革強化推進事業」における理工学研究科戦略的研究部門の取り組み状況を報告し、同研究部門の研究戦略への理解を深めることを目的として、本学の役員・教職員を対象に、戦略的研究部門研究報告会を開催しました。

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研究報告会では、山口学長による挨拶の後、同研究部門の「ライフ・ナノバイオ領域」、「グリーン・環境領域」および「感性認知支援領域」の3領域から、それぞれ研究目標、研究体制および研究トピック等が報告され、参加した役員・教職員らと活発な意見交換がなされました。

 

戦略的研究部門は、本学が平成25年度に採択された文部科学省「国立大学改革強化推進事業」の取り組みの一つとして、平成26年に理工学研究科に新たに設置されました。戦略的研究部門は、強みを有する特徴的な3研究領域(「ライフ・ナノバイオ領域」、「グリーン・環境領域」および「感性認知支援領域」)から構成され、「埼玉大学の研究力強化」を推進するため、URAオフィスとの連携によりダイナミックな研究展開に取り組んでいます。

 

開催告知ポスターはこちらからご覧になれます。
【HP掲載用】戦略的研究部門報告会ポスター
※クリックすると拡大表示されます

2015/8/7
平成27年度科研費説明会を開催しました

2015年7月24日(金)、科研費の申請・採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成27年度科研費説明会」を開催しました。

説明会では、理工学研究科 荒木稚子准教授から、「若手教員の科研費獲得経験談」と題してご自身の経験に基づく科研費申請におけるポイントについてアドバイスをいただきました。

監査室からは公的研究費の不正使用について、研究協力課からは研究活動上の不正行為防止について、それぞれ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。

続いて研究計画書作成の基本事項や研究計画書の具体的記載例を説明するDVDを視聴し、科研費獲得に向け意識の高揚を図りました。

写真1

 「科研費申請(若手B)英文マニュアル」

科研費申請(若手B) 英文マニュアル

久保田URAオフィス統括URAからは、平成26年に設置されたURAオフィスの運営体制及び主な業務についての説明がなされ、その中で当オフィス作成の 「科研費申請(若手B)英文マニュアル」について紹介しました。

これは英文による科研費申請を行う研究者を支援するために作成したもので、科研費を英文で申請する予定の方のうち、希望される方(学内者限定)にお配りしています。

 「 科研費申請(若手B)英文マニュアル 」
    お申し込みはこちらまで

   ◆ URAオフィス メールアドレス ◆
         rao@gr.saitama-u.ac.jp

2015/4/7
2015/4/6「日本学術振興会特別研究員公募説明会」を開催しました

2015年4月6日(月)

総合研究棟(1F)シアター教室にて、埼玉大学研究機構主催の「日本学術振興会特別研究員公募説明会」を開催しました

 

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特別研究員制度は、優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることに より、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。日本学術振興会HPより

日本学術振興会より、ご担当の三上研究者養成課長、林研究者養成課研究者養成第2係長による制度の説明に始まり、埼玉大学からは採択経験者によるお話として梅村リサーチ・アドミニストレーター(研究機構URAオフィス)による説明が続きました。
キャリアにおいて「学生でありながら研究経歴をスタートさせることができる」すなわち就職を待たずに職務経歴がスタートすることの意味とは?生活はどう変わる?など採択がもたらす変化を具体的に紹介。

理工学研究科博士後期課程 平成25年度DC1採用の松崎賢寿氏からは、申請書を「どう書き始めるか?」「どの審査領域に出すか?」という苦労を伴うスタートから、磨き込まれ採択される申請書ができあがってゆくまでの過程が、技やコツと共に鮮やかに語られました。

審査会専門委員経験者であられる理工学研究科の田代信先生からは、「『特別研究員』になってほしい人とは?」「書面審査で何を見るのか」など、審査員は奨励の対象となる「将来の学術研究を担う優れた若手研究者」の具体像を選考の過程でどう浮かび上がらせるのか、審査のポイントが語られました。

説明会には学生や教職員ら約70名が参加し、説明後の質疑応答では申請等に対する質問が活発に寄せられました。

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