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イベント

2018/9/25
【報告】「平成30年度第2回科研費学内説明会」を開催しました。

9月13日 () に科学研究費助成事業(以下「科研費」という。)の申請件数の拡大、採択件数の向上を図ることを目的に教職員を対象に「平成30年度第2回科研費説明会」を開催しました。

本説明会では、平成31年度公募に向けて、研究計画調書の変更点の説明などを含め、2名の本学教員から講演がされました。

伊藤理事の挨拶に引き続き、理工学研究科准教授山口貴之先生から「科研費獲得について思うこと」と題して若手研究、基盤Cを“なんとしても”取りたい方に向けて、お話し頂きました。つづいて、同助教稲田優貴先生から「一若手研究者が審査委員になりきって考えたこと」と題して、ご自身が審査員の立場だったら申請書をどう評価するか、という観点での申請書の作成方法について講演がされました。

次にURAオフィスの大場主任URAから「平成30年度科研費変更点等について」、研究推進課から「申請スケジュールについて」それぞれ説明がありました。

本会には、多くの教職員の参加があり、熱心に聴講するとともに活発な質疑応答がなされ、参加者の関心の高さが強く感じられる大変有意義な説明会となりました。

2018/7/25
【報告】「平成30年度第1回科研費学内説明会」を開催しました。

 7月23日(月)、若手及び人文社会系研究者の科研費の申請件数の拡大、採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成30年度第1回科研費説明会」を開催しました。

 伊藤理事(研究・産学連携担当)による開催挨拶の後、人文社会科学研究科 石田惣平講師から、「若手研究者と科研費~特別研究員から若手研究者まで~」と題して、ご自身のこれまでの研究費申請の経験に基づき、人文社会系の科研費申請書の書き方、申請件数の拡大方法についてのアドバイスをいただきました。

 次に大場主任URAから「科研費改革の概要について」と題し、昨年度より変更された、審査システム、研究種目・枠組み及び応募書類についての説明がありました。

 また、研究支援課から研究活動上の不正行為防止等について、監査室からは公的研究費の不正使用について、研究推進課からは申請スケジュールについて、それぞ

れ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。

 当日は約40名の教職員の参加があり、参加者は講師の説明に熱心にメモをとるなど科研費採択に向けた有意義な説明会となりました。

 

     開催挨拶をする伊藤修理事              講演する石田惣平講師

 

2018/7/9
【報告】「英語論文査読対策セミナー」を開催しました。

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、2018年7月5日、執筆者と査読者、両方の立場で、査読対策を学ぶことを目的に、「英語論文査読対策セミナー」を開催しました。

前半は、英文校正エディテージのDavid Kipler氏より、「Writing Cover Letters and Responses to Reviewers」と題してご講義いただきました。カバーレターの書き方では「構成と記述すべき内容」について、査読者への対応では「プロフェッショナルな態度ですべての指摘事項に回答すること」等が、例文を交えてわかりやすく解説されました。

後半は、クラリベイト・アナリティクス社の仁村 幹彦 氏より、査読者に有用な査読活動支援ツール「Publons(https://publons.com/home/)」をご紹介いただきました。最近の査読システムを取り巻く状況や査読実績の評価についてお話しいただくと同時に、Publonsの登録や利用方法の実演が行われました。

本セミナーには、教職員約20名が参加し、「わかりやすかった」「大変参考になった」との感想が寄せられ、有意義なものとなりました。

        

2018/5/10
【報告】日本学術振興会特別研究員・若手研究者海外挑戦プロクラム説明会を開催しました

 

2018年4月26日(木)、総合研究棟(1F)シアター教室にて、URAオフィス主催の「日本学術振興会特別研究員・若手研究者海外挑戦プログラム説明会」を開催しました 本説明会では、講師として日本学術振興会より人材育成事業部研究者養成課の黒井宗典氏及び人材育成事業部海外派遣事業課の池﨑沙羅氏の2名をお招きして、特別研究員制度・若手研究者海外挑戦プログラムの概要についてご講演頂きました。講師から申請書の記載方法について、「募集要項に記載されている質問項目に全て回答することが望ましい」とのアドバイスを頂きました。 また、本学理工学研究科博士後期課程(平成30年度特別研究員DC2採用)の須田祐貴氏よりご自身の採択経験をもとに、申請書の書き方の具体的なポイントや面接の心構えなどについてお話し頂きました。 さらに、本学理工学研究科の西山佳孝教授より、審査会専門委員経験者の立場から審査のポイントやどのように審査を行ったのか貴重なお話しを伺い、学生はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。 今回の説明会には、学生や教職員ら約50名が参加し、活発な質疑応答が行われ、参加した学生の意識の高さが感じられる大変有意義な説明会となりました。

 

 【特別研究員とは】 「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。―日本学術振興会HPより
 
 【若手研究者海外挑戦プログラムとは】博士後期課程の学生等が海外という新たな環境へ挑戦し、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事できるよう、100~140万円(派遣国により異なる)の滞在費等を支給し、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与するプログラムです。―日本学術振興会HPより

 

2018/4/2
【報告】競争的資金獲得セミナー「CREST・さきがけの申請に向けて」を開催しました

 

2018年3月28日(水)、大学会館2階ラーニングコモンズAにて、URAオフィス主催の競争的資金獲得セミナー「CREST・さきがけの申請に向けて」を開催しました。
本セミナーでは、講師として科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部よりを沼澤修平主査お招きして、JSTの事業であるCREST・さきがけの概要や申請ポイントについ てご講演頂きました。講演の最後には、「募集要項から領域が何を求めているのかを考慮し、幅広い提案をして頂く事を期待します。」とアドバイスを頂き締めくくられました。
次に、本学理工学研究科の境野翔助教より、さきがけの申請や獲得のご経験を基に、申請にあたっての考え方や申請書作成のポイントなどを分かりやすくご説明頂き、境野先生がさきがけに採択されるまでのノウハウや、さきがけ研究者になるメリットについて伺うことができました。
参加者は熱心に聴講するとともに活発な質疑応答がなされ、CREST・さきがけ申請に向けた熱い思いが伺える有意義な説明会となりました。

 

       講演する沼澤主査                 講演する境野助教

 

2018/2/15
【報告】「英語プレゼンテーションワークショップ」を開催しました

 

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、2018年2月8日、David Kipler氏(英文校正エディテージ)を講師として「英語プレゼンテーションワークショップ」を開催しました。

本ワークショップは、埼玉大学の研究力強化を目的としたもので、英語による研究発表の準備の仕方とコツを実践的に学びました。

前半の講義では、発表の準備方法が、① Define audience(聴講者を明確にする)、② Produce content(内容を創作する)、③ Prepare visuals(スライドを作成する)、④ Practice delivery(話し方を練習する)の順番に沿って解説されました。「聞き手が誰なのかを意識して、発表内容を検討する」「内容にストーリー性を持たせる」「1枚のスライドに情報を詰め込みすぎない」等のポイントが説明されると同時に、最も重要なのは「十分に練習すること」とのアドバイスがありました。

後半の実習では、本学における新しい試みとして、「英語プレゼンテーションの公開指導」を実施しました。本学の研究者が英語プレゼンテーションを実演し、講師と参加者がプレゼンテーションの「良かった点」「改善すべき点」などを議論しながら、より良い発表にするための助言を行いました。

本ワークショップには、教員、研究員等23名が参加し、活発な質疑応答が交わされました。参加者からは、「とても参考になった」「自分もプレゼンテーションの公開指導を受けたい」といった感想が寄せられ、大変有意義な企画となりました。

        

2017/9/14
【報告】「平成29年度第2回科研費説明会」を開催しました

9月11日 (月) に科学研究費助成事業(以下「科研費」という。)の申請件数の拡大、採択件数の向上を図ることを目的に教職員を対象に「平成29年度第2回科研費説明会」を開催しました。

平成30年度公募において、審査システムの改革など大幅な制度変更が実施されることを受け、本説明会では、日本学術振興会から2名の講師をお招きし、制度の変更点を中心に講演して頂きました。

佐藤理事の挨拶に引き続き、日本学術振興会学術システム研究センターの尾辻泰一主任研究員(東北大学教授)から「科研費審査システムの大改革-研究者の視点から-」と題してご講演を頂き、研究種目・枠組みや審査システムの見直しなど、詳細にお話しいただきました。

次に日本学術振興会研究事業部研究助成企画課の今野久乃課長代理から「平成30年度科学研究費助成事業公募内容の変更点」と題して、審査、公募要領、計画調書の変更点について、きめ細やかな説明が行われました。

本会には、100名を越える教職員の参加があり、熱心に聴講するとともに活発な質疑応答がなされ、参加者の関心の高さが感じられる大変有意義な説明会となりました。

        

2017/7/27
【報告】「平成29年度第1回科研費説明会」を開催しました

7月24日(月)、科研費の申請件数の拡大、採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成29年度第1回科研費説明会」を開催しました。

佐藤理事の挨拶に引き続き、渡邊理事から「科研費の採択に向けて」と題して講演していただき、これまでご自身が文部科学省学術研究助成課長や日本学術振興会理事として携わってきた経験をもとに科研費の審査方法や採択を目指す上での留意点等について、詳細に説明いただきました。

続いて人文社会科学研究科 山崎敬一教授から、「科研費申請には挑戦が必要である-採択・非採択・審査委員という三つの立場から-」と題してご自身の経験に基づき科研費申請についてのアドバイスをいただきました。

次に大場主任URAから「科研費改革の概要について」と題し、審査システムの変更、研究種目・枠組みの見直し及び応募書類の変更について、説明がありました。

また、研究支援課から研究活動上の不正行為防止等について、監査室からは公的研究費の不正使用について、研究推進課からは申請スケジュールについて、それぞれ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。

当日は約50名の教職員の参加があり、熱心に聴講されるとともに、参加者から多数の質問があり科研費採択に向けて熱い思いが伺える、有意義な説明会となりました。

 

 

2017/7/17
【報告】「英語論文執筆ワークショップ」を開催しました

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、2017年7月12日、David Kipler氏(英文校正エディテージ)を講師として「英語論文執筆ワークショップ」を開催しました。

本ワークショップは、良いサイエンスライティングの特徴を学び、論文執筆力を向上させることを目的としたもので、教員など23名が参加しました。

まず、「研究論文の執筆と修正」と題した講義で、サイエンスライティングの原則は、「Clear」(明確な)「Accurate」(正確な)「Concise」(簡潔な)であることが解説されました。続く、「英語論文原稿の公開添削指導」のセッションでは、これらの原則に基づき、本学の研究者が執筆した英語論文のアブストラクトを、講師と受講者が議論しながら修正しました。

熱心な質疑応答がなされ、受講者からは、「とても分かりやすかった」「大変参考になった」などの感想が寄せられました。

 

2017/5/9
【報告】「日本学術振興会特別研究員(DC)公募説明会~研究者への第一歩~」を開催しました

平成29年4月24日(月)総合研究棟シアター教室にて、埼玉大学研究機構主催「日本学術振興会特別研究員(DC)公募説明会~研究者への第一歩~」を開催しました。

はじめに、URAオフィス 大場主任リサーチ・アドミニストレーターより、「特別研究員の概要」、特に「大学院博士課程在学者を対象とする特別研究員-DC」についての説明がありました。

理工学研究科博士後期課程 昨年度DC2採用の吉見圭永氏からは、助成された研究費を基に参加した学会のこと、学会参加により金額以上の経験を得ることができ、人脈を広げることができたといった、DC採用のメリットについてのお話がありました。更にご自身の採択経験を基に、申請書の書き方の具体的なポイント、「早くから書き始める」、「分野外の人が見てもわかりやすく・おもしろく」、「見た目をきれいに」とのアドバイスを頂きました。

また、審査会専門委員経験者であられる、理工学研究科教授の斎藤雅一先生より、特別研究員の申請の際に重要になる、「申請に於いて気をつけるべきこと」についてご説明頂きました。更に申請書の項目についての詳細な書き方のポイントの説明といった、これまでに申請書の書き方の指導をされてきた貴重なお話、また質疑応答では、審査員ならではの審査内容のお話を頂戴しました。

今回の説明会には、学生や教職員ら約50名が参加し、活発な質疑応答が行われ、予定した時間を超過し、参加した学生の意識の高さが感じられる非常に良い会となりました。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。―日本学術振興会HPより

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