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イベント

2017/9/14
【報告】「平成29年度第2回科研費説明会」を開催しました

9月11日 (月) に科学研究費助成事業(以下「科研費」という。)の申請件数の拡大、採択件数の向上を図ることを目的に教職員を対象に「平成29年度第2回科研費説明会」を開催しました。

平成30年度公募において、審査システムの改革など大幅な制度変更が実施されることを受け、本説明会では、日本学術振興会から2名の講師をお招きし、制度の変更点を中心に講演して頂きました。

佐藤理事の挨拶に引き続き、日本学術振興会学術システム研究センターの尾辻泰一主任研究員(東北大学教授)から「科研費審査システムの大改革-研究者の視点から-」と題してご講演を頂き、研究種目・枠組みや審査システムの見直しなど、詳細にお話しいただきました。

次に日本学術振興会研究事業部研究助成企画課の今野久乃課長代理から「平成30年度科学研究費助成事業公募内容の変更点」と題して、審査、公募要領、計画調書の変更点について、きめ細やかな説明が行われました。

本会には、100名を越える教職員の参加があり、熱心に聴講するとともに活発な質疑応答がなされ、参加者の関心の高さが感じられる大変有意義な説明会となりました。

        

2017/7/27
【報告】「平成29年度第1回科研費説明会」を開催しました

7月24日(月)、科研費の申請件数の拡大、採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成29年度第1回科研費説明会」を開催しました。

佐藤理事の挨拶に引き続き、渡邊理事から「科研費の採択に向けて」と題して講演していただき、これまでご自身が文部科学省学術研究助成課長や日本学術振興会理事として携わってきた経験をもとに科研費の審査方法や採択を目指す上での留意点等について、詳細に説明いただきました。

続いて人文社会科学研究科 山崎敬一教授から、「科研費申請には挑戦が必要である-採択・非採択・審査委員という三つの立場から-」と題してご自身の経験に基づき科研費申請についてのアドバイスをいただきました。

次に大場主任URAから「科研費改革の概要について」と題し、審査システムの変更、研究種目・枠組みの見直し及び応募書類の変更について、説明がありました。

また、研究支援課から研究活動上の不正行為防止等について、監査室からは公的研究費の不正使用について、研究推進課からは申請スケジュールについて、それぞれ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。

当日は約50名の教職員の参加があり、熱心に聴講されるとともに、参加者から多数の質問があり科研費採択に向けて熱い思いが伺える、有意義な説明会となりました。

 

 

2017/7/17
【報告】「英語論文執筆ワークショップ」を開催しました

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、2017年7月12日、David Kipler氏(英文校正エディテージ)を講師として「英語論文執筆ワークショップ」を開催しました。

本ワークショップは、良いサイエンスライティングの特徴を学び、論文執筆力を向上させることを目的としたもので、教員など23名が参加しました。

まず、「研究論文の執筆と修正」と題した講義で、サイエンスライティングの原則は、「Clear」(明確な)「Accurate」(正確な)「Concise」(簡潔な)であることが解説されました。続く、「英語論文原稿の公開添削指導」のセッションでは、これらの原則に基づき、本学の研究者が執筆した英語論文のアブストラクトを、講師と受講者が議論しながら修正しました。

熱心な質疑応答がなされ、受講者からは、「とても分かりやすかった」「大変参考になった」などの感想が寄せられました。

 

2017/5/9
【報告】「日本学術振興会特別研究員(DC)公募説明会~研究者への第一歩~」を開催しました

平成29年4月24日(月)総合研究棟シアター教室にて、埼玉大学研究機構主催「日本学術振興会特別研究員(DC)公募説明会~研究者への第一歩~」を開催しました。

はじめに、URAオフィス 大場主任リサーチ・アドミニストレーターより、「特別研究員の概要」、特に「大学院博士課程在学者を対象とする特別研究員-DC」についての説明がありました。

理工学研究科博士後期課程 昨年度DC2採用の吉見圭永氏からは、助成された研究費を基に参加した学会のこと、学会参加により金額以上の経験を得ることができ、人脈を広げることができたといった、DC採用のメリットについてのお話がありました。更にご自身の採択経験を基に、申請書の書き方の具体的なポイント、「早くから書き始める」、「分野外の人が見てもわかりやすく・おもしろく」、「見た目をきれいに」とのアドバイスを頂きました。

また、審査会専門委員経験者であられる、理工学研究科教授の斎藤雅一先生より、特別研究員の申請の際に重要になる、「申請に於いて気をつけるべきこと」についてご説明頂きました。更に申請書の項目についての詳細な書き方のポイントの説明といった、これまでに申請書の書き方の指導をされてきた貴重なお話、また質疑応答では、審査員ならではの審査内容のお話を頂戴しました。

今回の説明会には、学生や教職員ら約50名が参加し、活発な質疑応答が行われ、予定した時間を超過し、参加した学生の意識の高さが感じられる非常に良い会となりました。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。―日本学術振興会HPより
2017/3/24
【報告】競争的資金獲得セミナー「民間助成金の獲得に向けて」を開催しました

 

平成29年3月23日(木)、大学会館2階ラーニングコモンズAにて、当URAオフィス主催の競争的資金獲得セミナー「民間助成金の獲得に向けて」を開催しました。

本セミナーでは、まず、公益財団法人助成財団センターより渡辺 元 氏を講師としてお招きして、民間助成財団と研究助成についてご講演頂きました。渡辺氏は、トヨタ財団のプログラム・オフィサーとして、研究および市民活動等に関する助成事業の開発・運営に長年従事され、その後はプログラム部長・事務局次長として後進の指導・育成等にもご尽力なさっています。2013年1月からは公益財団法人助成財団センターのプログラム・ディレクターならびに16年4月からは同事務局長を兼務されており、今回のセミナーでは、これまでの長年のご経験を元に、民間財団による研究助成金の現状やその性格、競争的資金との違い、獲得に向けた留意点、審査のポイントなどについて、助成財団側からの視点での貴重なアドバイスを伺うことができました。

次に、本学理工学研究科の小林成貴助教をお迎えして、埼玉大学ご着任からこれまでの3年間での民間助成金への申請や獲得のご経験をお話頂き、申請にあたっての考え方や申請書作成のポイントなど、小林先生が3年間で培われてきたノウハウを伺うことができました。

最後に、当URAオフィスから民間助成金申請に係る学内手続きの注意点などについて説明し、本セミナーを終了しました。

当日は、本学教職員、学生など約30名の参加があり、活発な質疑応答が行われ、今後の助成金申請に向けて大変参考になる有意義なセミナーとなりました。

   

2017/2/1
【報告】「理工学研究科戦略的研究部門公開シンポジウム」を開催しました

2017年1月30日(月)、理工学研究科および研究機構の主催により、「理工学研究科戦略的研究部門 公開シンポジウム」を開催しました。

埼玉大学は、平成25年度に採択された文部科学省「国立大学改革強化推進事業」の一環として、本学の研究力強化を目的に、2014年4月、理工学研究科に戦略的研究部門を設置しました。本シンポジウムは、同研究部門の取り組みとこれまでの研究成果を学内外に報告するために実施され、約140名が参加しました。

 

 

シンポジウムでは、山口学長の挨拶の後、戦略的研究部門を構成する各研究領域が、口頭発表とポスター発表による研究報告を行いました。
         

ライフ・ナノバイオ領域は「医理工連携による新規がん科学 ~力学変数を指標にした新規生命科学の創生~」、
グリーン・環境領域は「植物科学と土壌科学の融合による、植物機能を利用した地球環境保全」、
感性認知支援領域は「人間と機械とのインタラクションの解明とその生活支援システムへの応用による、生活の質の向上」をメインテーマに掲げており、分野を超えたダイナミックな研究プロジェクトにおける、精力的な活動が紹介されました。

 

 

 

 

学内外の研究者・学生らと活発な意見交換がなされ、戦略的研究部門の研究内容を発信する、大変有意義な機会となりました。
  

2016/12/5
【報告】「英語プレゼンテーションセミナー」を開催しました

2016年12月2日(金)、埼玉大学研究機構URAオフィスでは、(公社)日本工業英語協会の 川合 ゆみ子 氏を講師として、「英語プレゼンテーションセミナー」を開催しました。

本セミナーは、埼玉大学の研究力強化への取組みの一環として行われたもので、学生、教職員など72名が参加しました。

講義は「英語による研究発表のポイント」を学ぶことを目的に、第1部「英語プレゼンテーションの基礎」、第2部「英語プレゼンテーションの準備」で構成され、受講者はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

講師からは、英語プレゼンテーションにおける「発表スライドの作り方」「スピーチ原稿の書き方」「効果的な話し方」等が、3Cs(Correct、Clear、Concise)の基礎概念に基づき、わかりやすく説明されました。

休憩時間や講義終了後も質疑応答がなされ、受講者からは、「とても参考になった」「自身の発表に活かしたい」といった感想が寄せられました。

 ※クリックで拡大表示

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2016/10/12
【報告】平成28年度科研費緊急説明会を開催しました
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(クリックで拡大表示)

2016年10月7日(金)、今年度応募分から見直された、科研費・研究種目・挑戦的萌芽研究の変更点を説明するため「平成28年度科研費緊急説明会」を開催しました。

大場主任URAから「挑戦的萌芽研究の変更点」と題し、今年度の募集から設けられた「挑戦的研究(開拓)」と「挑戦的研究(萌芽)」について、制度の概要、研究計画調書の変更点に関する説明がありました。

続いて、渡邊理事から「科研費(挑戦的研究)の採択へのヒント」と題し、細目から中区分毎の審査に変更となった審査形式をふまえ、研究計画調書の書き方、申請上のポイント、戦略について、貴重なアドバイスをいただきました。

当日は45名の教職員が参加し、活発な質疑応答が行われ、有意義な説明会となりました。

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大場主任URA      渡辺理事

 

説明会資料はこちらからダウンロードすることができます。

2016/7/28
【報告】平成28年度科研費説明会を開催しました

7月22日(金)、科研費の申請件数の拡大、採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成28年度科研費説明会」を開催しました。

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佐藤理事の挨拶に引き続き、理工学研究科 吉川洋史准教授から、「若手教員の科研費獲得経験談」と題してご自身の経験に基づく科研費申請におけるポイントについてアドバイスをいただきました。

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佐藤理事 吉川准教授

 

次に大場主任URAから「科研費申請の支援について」と題し、申請書作成のための「科研費申請チェックリスト」や外国人研究者向けの「科研費英文マニュアル」の作成等、URAオフィスにおける支援についての説明とともに、埼玉大学における「研究力分析」について、説明がありました。
続いて、渡邊理事から「科研費のしくみと採択のためのヒント」と題して講演していただき、これまでご自身が文部科学省学術研究助成課長や日本学術振興会理事として携わってきた経験をもとに科研費の審査方法や採択を目指す上での応募書類の書き方などの留意点等について、詳細に説明いただきました。

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大場主任URA 渡邊理事

 

また、監査室からは公的研究費の不正使用について、研究協力課からは研究活動上の不正行為防止等について、それぞれ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。当日は学内の若手教員を中心に約70名の教職員の参加があり、熱心に聴講されるとともに、特に、吉川准教授や渡邊理事の講演については、参加者から多数の質問があり科研費採択に向けて熱い思いが伺える、有意義な説明会となりました。

2016/7/6
【報告】「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を開催しました

 

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、カクタス・コミュニケーションズ (株) (英文校正エディテージ) の協力により、西川 マリ氏を講師として「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を、2016年6月29日に開催しました。

本ワークショップは、国際的な研究成果の発信に欠かせない英語論文について、より質の高い論文の執筆方法を修得することを目的としたもので、教員、大学院生など23名が参加しました。

ワークショップでは、「曖昧な表現を避け、明確かつ簡潔に記述する」「読者を意識する」など、日本人に特に必要な執筆上の留意点が述べられました。また、日本人が実際に執筆した論文を題材にグループワークを行い、「論文の構成と適切な情報配置」について、議論を通じて理解を深めました。さらに、「出版倫理」のセッションでは、研究不正の事例をもとに、「論文執筆上のルール」を再確認しました。

講義終了後も熱心な質疑応答がなされ、受講者からは、「とても参考になった」「有意義な内容だった」などの感想が寄せられました。

 

 

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