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イベント

イベント一覧

2018/7/25
【報告】「平成30年度第1回科研費学内説明会」を開催しました。

 7月23日(月)、若手及び人文社会系研究者の科研費の申請件数の拡大、採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成30年度第1回科研費説明会」を開催しました。

 伊藤理事(研究・産学連携担当)による開催挨拶の後、人文社会科学研究科 石田惣平講師から、「若手研究者と科研費~特別研究員から若手研究者まで~」と題して、ご自身のこれまでの研究費申請の経験に基づき、人文社会系の科研費申請書の書き方、申請件数の拡大方法についてのアドバイスをいただきました。

 次に大場主任URAから「科研費改革の概要について」と題し、昨年度より変更された、審査システム、研究種目・枠組み及び応募書類についての説明がありました。

 また、研究支援課から研究活動上の不正行為防止等について、監査室からは公的研究費の不正使用について、研究推進課からは申請スケジュールについて、それぞ

れ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。

 当日は約40名の教職員の参加があり、参加者は講師の説明に熱心にメモをとるなど科研費採択に向けた有意義な説明会となりました。

 

     開催挨拶をする伊藤修理事              講演する石田惣平講師

 

2018/7/9
【報告】「英語論文査読対策セミナー」を開催しました。

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、2018年7月5日、執筆者と査読者、両方の立場で、査読対策を学ぶことを目的に、「英語論文査読対策セミナー」を開催しました。

前半は、英文校正エディテージのDavid Kipler氏より、「Writing Cover Letters and Responses to Reviewers」と題してご講義いただきました。カバーレターの書き方では「構成と記述すべき内容」について、査読者への対応では「プロフェッショナルな態度ですべての指摘事項に回答すること」等が、例文を交えてわかりやすく解説されました。

後半は、クラリベイト・アナリティクス社の仁村 幹彦 氏より、査読者に有用な査読活動支援ツール「Publons(https://publons.com/home/)」をご紹介いただきました。最近の査読システムを取り巻く状況や査読実績の評価についてお話しいただくと同時に、Publonsの登録や利用方法の実演が行われました。

本セミナーには、教職員約20名が参加し、「わかりやすかった」「大変参考になった」との感想が寄せられ、有意義なものとなりました。