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(学外・組織)

人文学・社会学

2022年9月12日


(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【日立財団】2022年度(第54回)研究助成「倉田奨励金」
自然科学・工学研究部門

国際的な視野で社会課題の解決に資する、若手研究者(45歳以下)による独創的、先駆的な研究。募集は下記3分野とし、別途具体的な例示を示します。また、共通して自然科学・工学研究の観点による学際的研究も対象とします。
Ⅰ. エネルギー・環境
Ⅱ. 都市・交通
Ⅲ. 健康・医療


助成対象:募集年度4月1日現在の年齢が45歳以下であること。
助成金額:
(1年)最大100万円/1件
(2年)最大300万円/1件
研究期間:1年、または2年(申請時に選択)

人文・社会科学研究部門
科学技術の進歩がもたらす社会の変容、その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会、文化、文学、歴史、哲学、倫理、法律、経済等)から読み解き、科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。別途対象とする研究の例示を示します。

助成対象:年齢制限なし
助成金額:80万円~100万円程度/件
研究期間:1年

応募締切:令和4年9月15日(木)
学内締切:令和4年9月6日(火)
※所属機関長(総長・学長、研究科長、学部長、理事長、研究所長、直属の上長等)推薦書を必要とする

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【上廣倫理財団】令和4年度 研究助成
対象分野:哲学、倫理学、教育学、心理学

助成金額:(新規)上限60万円(上限)
(継続)上限60万円(上限)

応募締切:2022年9月15日(木)
応募締切:2022年9月8日(木)
※所属機関の承認が必要となります

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【三島海雲記念財団】第12回(2023年度)三島海雲学術賞(顕彰)
対象分野
■自然科学部門:「食の科学」に関する研究:食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究
■人文科学部門:「アジア地域」の歴史を中心とする人文科学に関する研究(但し、日本を中心とする研究は除きます。)

対象者:
・45歳未満の者(受賞年 4月1日現在)
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
・人文科学部門は学術書(単著)があること
賞:賞状並びに副賞300万円/件
推薦締切:2022年9月30日(金)
学内締切:9月16日(金)
※財団が依頼した推薦機関(部局)の代表者による推薦が必要となります。
(1推薦者から2件以内の推薦を可とします)

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【三島海雲記念財団】2022年度学術活動支援(活動助成)
対象学術活動
(1)自然科学部門:食の科学に関する学術研究
「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究
(2)人文科学部門:アジア地域を対象とし、哲学、史学、文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究(但し、日本を中心とする研究は除く)

国内で開催される海外からの参加者を含む国際的な上記学術活動で、クローズドな活動で
なく外部/新たな参加者を認めるもの

助成金額:50万円上限/件 年間総額200万円程度

申請受付締切:Ⅱ期 10月31日(月)

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【埼玉県県民生活部人権・男女共同参画課】令和4年度 埼玉県 荻野吟子賞
対象分野:男女共同参画の推進
賞:個人・団体部門(大賞・奨励賞)
募集締切:9月30日(金)

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【沖縄協会】第44回(令和4年度)沖縄研究奨励賞
対象分野:沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)
研究助成金:奨励賞として本賞並びに副賞として50万
応募資格:50歳以下(202年7月15日現在)

応募締切:2022年9月30日
※研究科長の推薦を得る場合
学内締切:9月22日(木)
※学協会、大学、研究機関または実績のある研究者からの推薦が必要となります。


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【日本港湾協会】令和5年度 港湾関係助成研究

助成の対象となる研究分野:港湾経営、港湾財政、港湾管理、港湾計画、港湾物流、港湾運送、港湾都市計画、公物管理、保安対策、港湾防災、港湾環境・景観等港湾に関する社会科学による研究。観光・文化施策と連携した研究

助成対象者:港湾に関する専門的知識を有すると認められる大学教員その他の有識者及びこれらの有識者からなる団体
研究期間:決定通知受領後翌年度一杯
助成額:100万円以内/件
応募締切:令和4年9月30日(金)


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【放送文化基金】2022年度 助成
助成期間:2023年4月~2024年3月
助成金額:6,000万円を予定(申請限度額500万円/件)

対象の例示
1.技術開発/放送技術に関する研究・開発
・放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発
・XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発
・送信、受信、伝送、再生または表示の技術に関する研究・開発
・映像・音響にかかわりのある基礎的研究および人間の生理・心理等に関する研究

2.人文社会・文化/放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業
・放送の社会的、文化的、教育的な役割、影響、効果に関する調査・研究
・放送と通信の融合に関する人文・社会科学的な調査・研究
・放送の法制度、倫理に関する調査・研究
・番組の開発、向上、評価に関する調査・研究
・新しい放送サービスを取り入れた番組に関する調査・研究
・放送・インターネットを使った文化の振興や保存事業、また地域の活性化や人材育成に関する事業、国際協力事業

応募締切:令和4年9月30日(金)

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【ダイオーズ記念財団】2022年度 助成金
内外に対して全ての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境に関する調査・研究を行う大学・研究所等における研究活動

助成金額:100万円以内/件
応募締切:2022年10月14日
学内締切:2022年10月7日
※所属機関長の承認が必要となります

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【博報堂教育財団】第18回児童教育実践についての研究助成
対象となる研究
子どもたちのあらゆる成長の礎となる「ことばの力」を育む研究や、児童教育実践の質を向上
させる研究を助成します。

◎ 「ことばの力」を育む研究
• 国語・日本語教育の諸分野における研究
• あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

◎ 児童教育実践の質を向上させる研究
• 多様な場における教育実践の質を向上させる研究

助成期間:2023 年 4 月 1 日から1年間または2年間とします。

助成金額:
・(1カ年助成)…1件につき200万円限度
・(2カ年助成)…1件につき300万円限度

応募締切:2022年10月31日(月)
学内締切:2022年10月24日(月)(研究科長の推薦をえる場合)
※所属長あるいは指導教官(学生の場合)からの推薦が必要となります。

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【大林財団】2022年度 研究助成 奨励研究助成 在外実務研修助成 国際交流助成 国際会議助成

⑴研究助成
趣旨:都市に関する独創的な研究について助成します。
対象:大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生、専攻科生等は対象となりません)
助成金額:150万円/件
応募締切:10月31日(月)


⑵奨励研究助成
趣旨:都市に関する研究に従事する若手研究者の育成をはかります。
対象:次の条件を全て満たす者

  1. 建築学、土木工学、都市工学等を専攻する大学院の修士課程又は博士課程に在籍していること
  2. 35 歳未満であること
  3. 助成対象期間中大学院に所属し、実際に研究活動を継続できる見込みがあること
  4. 所属する大学院研究科長又はそれに準ずる者の推薦があること
助成金額:80万円/件
応募締切:10月31日(月)
学内締切:2022年10月24日(月)
※大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦があること


⑶在外実務研修助成
趣旨:都市計画または環境・土木・建築設計を志す学生に対し、海外での実務経験の機会を与え、より広い視野から都市を考える研究者育成の一環として行うもので、研究機関、コンサル会社、設計事務所等での実務経験を研修内容とします。
対象:都市工学、建築学、土木工学の学科を専攻する学生のうち、修士課程または博士課程に在籍する者で、所属大学院研究科長又はそれに準ずる者の推薦がある者(但し、単位履修に支障のない学生に限ります)
助成金額:90万円
応募締切:10月31日(月)
学内締切:2022年10月24日(月)
※大学院研究科長またはそれに準ずる者の推薦があること

⑷国際交流助成
趣旨:都市に関する学術的な国際会議、共同研究のため来日する海外在住研究者並びに同様の目的で渡航するわが国研究者に旅費を助成します。
(ア)研究者招聘
(イ)研究者派遣
助成金額:90万円
応募締切:10月31日(月)

⑸国際会議助成
趣旨:わが国で開催される都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)の開催に要する経費の助成を行います。
対象:大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生、専攻科生等は対象となりません)
助成金額:150万円/件
助成期間:2023年4月1日から2年以内に開催されるもの
応募締切:10月31日(月)

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【医療機器産業研究所】2022年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】

概要:医療機器産業研究所は、医療機器産業を取り巻く環境及び中長期的な課題について調査分析を行い、その成果をリサーチペーパーなどにまとめてきました。 それらの活動を通して、新しい製品の持続的導入と医療費抑制という二つの社会的要請を踏まえた中においても産業振興をさらに加速することが重要と考えています。
医療機器産業を取り巻く環境及び中長期的な課題について分析検討し、提言を行う社会科学系研究を幅広く募集。


助成のテーマ:経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマ

※医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。

次に示すキーワードに関連するテーマについては、優先的に採択を検討します。

    • ナショナルデータベース(NDB)、DPCデータ
    • 臨床研究法、次世代医療基盤法、個人情報保護法
    • プログラム医療機器、ヘルスソフトウェア
    • 経済的アウトカム、イノベーションの評価、バリューベースドヘルスケア
    • 事例検討・ケーススタディ教材
    • レギュラトリーサイエンス、海外規制動向
    • 市場予測とキードライバー、企業のパフォーマンス分析、アライアンス分析
    • マクロシミュレーションモデル、生産波及効果や雇用誘発効果
    • 権利関係・契約形態・関連制度(産学連携)

助成金額:50万円(税込)

助成期間:決定後、3か月~1年間 (研究計画に応じて、この範囲で自由に設定して頂けます。)
※研究の内容によっては、事前協議の上、弾力的に対応することもあります。

募集期間:
第16期:2022年 3月1日~ 3月31日
第17期:2022年 7月1日~ 7月29日
第18期:2022年11月1日~11月30日

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