プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

政府系研究補助金情報

コンテンツタイトル下地
主な研究資金公募サイト
(学外・組織)

総合理工・化学・工学

2022年4月18日


(その他の分野は下の「タグ」から検索可能です。)

【文部科学省】令和4年度宇宙航空科学技術推進委託費

概要:宇宙航空利用を新たな分野で進めるにあたって端緒となる技術的課題にチャレンジする研究開発、宇宙航空開発利用の発展を支える人材育成等、宇宙航空開発利用の新たな可能性を開拓するための取組を行い、さらなる裾野拡大を目的としています。令和4年度は、以下のプログラムに沿った課題を募集します。

(1)宇宙航空人材育成プログラム

 科学技術に関心のある大学院生、大学生、高等専門学校生等(主に医理工系等)の学生を主な対象として、衛星、ロケット、航空機等の関連技術や宇宙航空を巡る国際関係、関連施策等における実践的な取組を通じて、宇宙航空に関する広範囲かつ高い専門性を有する次世代人材の育成を目指す。

事業規模:各年度上限1,500万円

(2)宇宙航空脱炭素技術等創出プログラム

 航空機の水素燃料・電動技術や機体軽量化・効率化技術の開発・高度化の促進といった、宇宙航空分野における脱炭素化や、衛星から得られたデータの活用といった宇宙航空科学技術と異分野シーズ・ニーズとのマッチングによる新たな宇宙航空開発利用の可能性の開拓を通じて、将来的なカーボンニュートラルの実現に向けて新たな価値の創出・提供を目指す。

事業規模:各年度上限1,500万円

(3)宇宙探査基盤技術高度化プログラム

 宇宙における探査活動において、月を目指す各国の動きが活発化している背景を踏まえ、我が国が強みとする地球低軌道の超小型衛星開発等で培われた大学等の技術を活用し、月探査に必要な超小型探査機等の基盤技術の開発や分野間での共有・利用を促進する。

事業規模:各年度上限3,250万円

(4)「人文社会×宇宙」分野越境人材創造プログラム

 宇宙開発利用の領域が拡大し、理工学領域のみならず、人文・社会科学領域の観点での宇宙活動が求められる中、将来の宇宙分野の裾野拡大や我が国のプレゼンス強化を目的とし、国際的な宇宙活動ルールの形成等を牽引すべく、人文・社会科学系の高度な知見を宇宙分野に応用するための人材育成基盤を構築する。

事業規模:各年度上限1,500万円

(5)「AI・デジタル化×宇宙」技術革新人材育成プログラム

 我が国の宇宙活動の自立性確保及び国際競争力強化のためには、宇宙輸送や衛星コンステレーション等の今後発展が見込まれる国際的な民間市場において、価格競争力を有する将来輸送システム・衛星の開発や、衛星データ等の更なる利用拡大を推進する必要がある。このためには、大量のデータの解析によって新しい知見の発見をもたらし得るAI技術や、フレキシブルな安全試験システムによる様々な仕様要求への対応や開発工数の削減等を念頭に、宇宙輸送システムや衛星の開発・運用プロセスを刷新するデジタル化技術など、最新のICT技術・情報分野の高度な知見を宇宙分野に活用できる人材の育成が急務である。このため、大学等の情報系と宇宙系の学科・専攻が連携した分野横断型の教育プログラムや宇宙企業との共同研究機会等を通じた人材育成基盤を構築する。

事業規模:各年度上限1,500万円

実施期間:原則として、令和6年度末までの3か年としますが、1か年、2か年でも問題ありません。

公募締切:4月22日(金)17時00分(必着)

▷詳細はこちら


【防衛装備庁】安全保障技術研究推進制度 令和4年度公募
大規模研究課題

タイプS
研究期間:令和4年12月頃~令和9年3月(最大5か年度)
研究費:1件あたり最大20億円/5年 (10億円、5億円、1億円程度の規模でも応募可能)
新規採択予定数:8件程度

特徴:提案されたアイディア等を具現化し、その可能性と有効性を実証するところまでを目指した基礎研究を対象。ただし、実用化に向けた実証までを求めているものではありません。

小規模研究課題


タイプA

研究期間:令和4年10月頃~令和7年3月(最大3か年度。Ⅰか年度、2か年度でも可)

研究費:最大3,900万円/年(2千万円、1千万円、数百万円程度の規模でも応募可能)

特徴:新規性、独創性又は革新性のある、研究テーマに合致した基礎研究が対象。

契約形態:国庫債務負担行為による研究期間全体を通じた複数年度契約

タイプC
研究期間:令和4年10月頃~令和7年3月(最大3か年度。Ⅰか年度、2か年度でも可)

研究費:最大1,300万円/年(数百万円程度の規模でも応募可能)

特徴:より一層、独創的なアイディアに基づいた基礎研究が対象(準備状況は不問)
契約形態:年度ごとの委託契約

応募締切:令和4年5月31日(火)
学内締切:令和4年4月19日(火)

※学内審査手続きが必要になります。応募希望(分担者の場合も含む)の場合は
学内締切日までに研究支援課(内線3500)に提出願います。

※国立大学法人埼玉大学諸規則一覧
○本学の教員が防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度に応募する際の学内手続き等について
をご参照下さい。<学内限定>


▷詳細はこちら
【文部科学省】光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の公募について
事業の主旨:
Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。

公募の内容:
Q-LEAPは、文部科学省が任命したプログラムディレクター(PD)の研究開発マネジメントのもと、以下の3つの技術領域で、それぞれネットワーク型研究拠点を形成し、領域毎にフラッグシップ(Flagship)プロジェクトと基礎基盤研究を実施しています。
1 量子情報処理(主に量子シミュレータ、量子コンピュータ)
2 量子計測・センシング
3 次世代レーザー

公募受付締切日:令和4年5月31日(火)17時必着(e-Rad提出)

▷詳細はこちら
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る