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各種研究助成情報

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(学外・組織)

食品

2021年10月12日

(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【飯島藤十郎記念食品化学振興財団】2021年度学術研究助成
学術研究助成

1.目的
この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とします。

2.対象研究分野
米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に係る食品科学等の研究領域で以下に具体的な研究分野を例示します。
・ 生産・加工
・ 成分分析
・ 食品の機能・栄養
・ 安全・衛生、保存・貯蔵
・ 物性、品質、調理
・ 食品素材として利用される乳、卵、豆など及びそれらの成分の研究
・ 食品素材として利用される澱粉・多糖類、油脂の研究
・ 食品製造に利用される発酵・微生物の研究
・ 食品科学との学際的研究など

3.助成の種類並びに規模等
助成総額:1億3,000万円

①個人研究助成
1件あたり100万円~250万円

②共同研究助成
1件あたり200万円から500万円

4.助成対象となる費用
研究に直接必要な経費。以下に記載した費用は、原則として対象外です。
① 申請者及び共同研究者が所属する組織の間接費・管理費・共通経費
③ 汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費

5.助成期間
原則1カ年(2022年4月から2023年3月)


応募締切:10月12日(火)必着
学内締切:9月28日(火)

※所属研究機関長の推薦が必要となります。
※推薦件数:(個人研究助成)学内3件(共同研究助成)学内1件

▷詳細はこちら

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【一般社団法人 Jミルク】2022年度「乳の学術連合」学術研究の公募



応募締切:令和3年12月31日(金)



牛乳乳製品健康科学会議「牛乳製品健康科学」
研究対象:「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・スポーツ科学等の分野の課題」に係る学術研究

  1. 牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
  2. 牛乳乳製品が栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  3. 牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  4. 新型コロナウイルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究

委託研究期間:原則として1年を超えないものとする。最長3年。
委託研究費:年間原則150万円(消費税込)以内/件

▷詳細はこちら(牛乳乳製品健康科学)

乳の社会文化ネットワーク「乳の社会文化」
研究対象:牛乳乳製品の価値創造、日本・アジアにおける牛乳乳製品の食生活への受容、次世代酪農の可能性等に関する「乳」に係る社会的・文化的な学術研究

(1)特定研究

  1. 牛乳乳製品の価値創造
  2. 牛乳乳製品の食生活への受容
  3. SDGs(持続可能な開発目標)への日本の酪農乳業の貢献
  4. 学校給食の社会的意義と可能性


(2)一般研究  

 5.乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究

委託期間:原則として2022年4月1日(金)から2023年3月31日(金)まで

委託研究費:年間1件あたり原則として70万円(税込)以内、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合100万円(税込)以内とする。


▷詳細はこちら(乳の社会文化)

牛乳食育研究会「食と教育」
研究対象:

(特定研究)
  1. 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究
  2. SDGs視点での学校給食における「乳」を活用した食育プログラム開発(もしくは教育的価値の考察)
  3. 災害も含めた非常時に対応するための教育プログラムの検討

(2)一般研究

  4.「乳」に関する教育的視点からの研究

委託期間:原則として2022年4月1日(金)から2023年3月31日(金)まで

委託研究費:年間1件あたり原則として70万円(税込)以内、海外渡航調査など多額な費用が含まれる場合100万円(税込)以内とする。


▷詳細はこちら(食と教育)
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