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政府系研究補助金情報

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(学外・組織)

環境学・エネルギー

2021年9月7日

(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【NEDO】「グリーンイノベーション基金事業/次世代船舶の開発プロジェクト」に係る公募

【研究開発項目1】水素燃料船の開発

研究開発内容〔1〕水素燃料エンジンの開発
研究開発内容〔2〕水素燃料タンク・燃料供給システムの開発

事業期間:2021年度から2030年度までの最大10年間
予算:210億円

【研究開発項目2】アンモニア燃料船の開発

研究開発内容〔1〕アンモニア燃料エンジンの開発
研究開発内容〔2〕アンモニア燃料タンク・燃料供給システムの開発
研究開発内容〔3〕舶用アンモニア燃料供給体制の構築(バンカリング船開発)

事業期間:2021年度から2028年度までの最大8年間
予算:119億円

【研究開発項目3】LNG燃料船のメタンスリップ対策

研究開発内容〔1〕LNG燃料船のメタンスリップ対策

事業期間:2021年度から2026年までの最大6年間
予算:21億円

提出期限:2021年9月6日(月)正午アップロード完了

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【JST】戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「水素技術」における日本ードイツ国際産学連携共同研究提案募集

募集領域:「水素技術」
本公募は、日本側およびドイツ側それぞれの企業とアカデミアの4者で研究チームを組み、国際的な産学連携の体制を築いて、研究開発を実装に近づけることを目指すものです(大学や研究機関1機関以上、企業1社以上の共同研究体制で応募いただきますようお願いします)。

本募集領域には、以下の2つのサブトピックが含まれます。

  • サブトピック1:水素技術のための効率的で持続可能な材料
    • 特に、適切な材料の特定とライフサイクルアセスメントに関する斬新で革新的なアプローチなど。
  • サブトピック2:グリーン水素による持続可能な海上輸送推進力
    • (1) グリーン水素をベースにした革新的な新しい高性能合成燃料:合成、化学プロセス、利用コンセプトなど。グリーンアンモニア燃料のような非従来型合成も含む。
    • (2) (1)に関連して、人工知能、数値解析、流体力学などを用いた燃焼プロセスの研究・解析。
    • (3) 新しい燃焼システムの設計と分析
    • (4) 海上輸送推進力のための高効率燃料電池の革新

日本側委託研究費委託研究費:1研究課題につき3年間、総額5,460万円(1,820万円/年)上限
委託期間:3年間(2025年3月31日まで)
応募締切:令和3年9月10日(金)
学内提出締切:令和3年8月31日(火)

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【NEDO】2021年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」に係る第2回公募
「新エネ中小・スタートアップ支援制度」

再生可能エネルギーや、低炭素・脱炭素化技術の開発に取り組む中小企業等(スタートアップ企業を含む)による、イノベーションの創出に資する提案を公募し、研究開発や事業化計画の進捗状況等に応じて、以下のとおり、5つのフェーズで研究開発に対して助成します。

<社会課題解決枠 フェーズA>
事業期間:1年間以内
助成対象費用:原則として、1テーマあたり1,250万円以内
助成率:8/10以内(NEDO負担額:1,000万円以内)

<新市場開拓枠 フェーズα>:フィージビリティ ・スタディ事業期間:1年間以内
助成対象費用:原則として、1テーマあたり1,500万円以内
助成率:2/3以内(NEDO負担額:1,000万円以内)


<社会課題解決枠 フェーズB>
事業期間:原則として、2年間以内
助成対象費用:原則として、1テーマあたり6,250万円以内
助成率:8/10以内(NEDO負担額:5,000万円以内)

<新市場開拓枠 フェーズβ>:基盤研究事業期間:原則として、2年間以内
助成対象費用:原則として、1テーマあたり7,500万円以内
助成率:2/3以内(NEDO負担額:5,000万円以内)

<フェーズC>:実用化研究開発事業期間:原則として、2年間以内
助成対象費用:原則として、1テーマあたり2.25億円以内
助成率:2/3以内(NEDO負担額:1.5億円以内)


「未来型新エネ実証制度」

再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する技術の早期実用化に向け、実証事業に取り組む提案を公募し、以下のとおり、研究開発に対して助成します。

<フェーズD>
事業期間:原則として、3年間以内
助成対象費用:原則として、1テーマあたり6億円以内(中小企業については、4.5億円以内)
助成率:1/2以内、中小企業については、2/3以内(NEDO負担額:3億円以内)

応募締切:2021年9月29日正午

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【NEDO】「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発/石油化学原料化プロセス開発」に係る追加公募
概要:

近年、海洋プラスチックごみ問題を契機に、廃プラスチックを含むプラスチック資源のリサイクルなどの適正な処理の関心が高まる中、我が国でも「プラスチック資源循環戦略」(2019年5月31日策定)を策定し、革新的リサイクル技術の開発が重点戦略の一つとして掲げられています。本事業では、廃プラスチックのケミカルリサイクル技術として位置づけられる研究開発項目〔3〕「石油化学原料化プロセス開発」に係る技術開発を行います。

事業期間:2021年度~2024年度までの4年間

事業規模:2021~2024 年度(4 年間)の 1 件あたりで合計 2.5 億円程度、かつ、2021 年度は約 5 千万円/件を上限とする。 

公募締切:令和3年9月30日(木)正午

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