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各種研究助成情報

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(学外・組織)

総合理工・化学・工学

2021年9月16日


(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【金型技術振興財団】令和3年度 海外交流助成

海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議
(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議開催に対し助成する。


応募期間/学内締切:
前期 令和3年4月1日(木)~令和3年7月30日(金) /学内締切7月21日(水)(終了)
後期 令和3年9月1日(水)~令和3年12月20日(月)/学内締切12月13日(月)

※学部長の推薦が必要となります。

助成金額
国際会議等への参加:30万円以内/件 総額80万円 2~3件程度
国際会議開催:総額40万円 1件~2件程度

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【井上科学振興財団】井上研究奨励賞

締切期日:2021年9月17日(金)(必着)
対象:2018年4月1日~2021年3月31日(2018年度~2020年度)の過去3年間に、
理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、
博士の学位を取得した研究者で、2021年9月20日現在の年齢が37歳未満の者

研究奨励賞:本賞:症状および銅メダル  副賞:50万円
推薦者:原則として、博士論文の作成を指導した研究者

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【鷹野学術振興財団】2021年度 研究助成

募集受付期間
令和3年8月2日(月)~令和3年9月15日(水)

応募資格:2021年9月15日現在満40歳以下(大学院博士後期課程の学生を含む)
助成対象とする研究の範囲:電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器開発製造、健康・福祉機器開発製造、環境・エネルギー関連、農学 (機能性食品開発等)
※「医学」「薬学」そのものの研究は、助成対象とはしておりません

助成金額:300万円以内/件
助成対象期間:2022年1月1日~12月31日

応募締切:令和3年9月15日(水)
学内締切:令和3年9月8日(水)
※研究科長、指導教授あるいは所属する研究機関の責任者またはこれに準じる方の推薦が必要となります。

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【徳山科学技術振興財団】2022年度 国際シンポジウム助成 、研究助成

2022年度 国際シンポジウム助成

助成対象:国内で開催される、新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野の国際シンポジウム
助成金額:100~300千円/件
対象期間:2022年5月から2023年4月30日までの期間に開催される国際シンポジウム
公募期間:2021年8月1日~2021年9月22日(正午必着)

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2022年度 研究助成

助成対象:新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究
応募資格:45歳未満の研究者で、所属機関の長の推薦を受けた者
助成金額:2,000千円/件
対象期間:2022年6月より1年間
公募期間:2021年8月1日~2021年9月22日(正午必着)

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【内藤記念科学振興財団】内藤記念科学振興賞

人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して
授与される褒賞です。

応募締切:令和3年9月30日(木)
顕彰:正賞 金メダル、副賞 1,000万円

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【内藤記念科学振興財団】第6回(2021年度)内藤記念次世代育成支援研究助成金

人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、
将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助する助成金です。

応募締切:令和3年9月30日(木)
学内締切:令和3年9月14日(火)
※研究科長・学部長の推薦書が必要となります。
※推薦件数:1推薦者につき1件

助成金額:200万円/年

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【スズキ財団】2021年度科学技術研究助成

助成対象となる研究:
国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題を対象としたものとします。

公募カテゴリの選択
1)科学技術研究助成(一般)
  年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)
  研究助成額は、最大 300 万円とします。
  申請書は、様式 1-①をご参照ください。
2) 科学技術研究助成(若手)
  35 歳以下(2021 年 4 月 1 日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
  若手の個人による研究を対象とし、研究助成額は、一律 100 万円とします。
  申請書は、様式 1-②をご参照ください。

助成期間:2022年(令和4年)4月~2023年(令和5年)3月までの1年間とします。
応募締切:令和3年9月30日(木)

令和3年度 研究成果普及助成
助成内容:研究成果の普及のため、国内外で行われるシンポジウム、会議などを開催するための諸費用に助成するものです。(Web 会議についても助成します。)
助成範囲:1回分の開催(日数の限定はありません)
申請:随時受付

令和3年度 研究者海外研修助成
助成内容:海外で開催されるシンポジウム、会議などへの出席に要する旅費・交通費及び宿泊・滞在費などに助成するものです。
助成範囲:1回分の渡航(日数の限定はありません。)
申請:随時受付

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【松籟科学技術振興財団】研究助成
研究課題:

課題 A「植物有用成分およびバイオマス資源の高度利用に関わる研究」

課題 B「エレクトロニクス複合材料および次世代実装に関わる研究」

課題 C「持続可能な社会を実現する有機系新素材およびその機能化に関わる研究」

資格:45歳以下とする(原則)
助成金額:原則100万円/件

応募締切:2021年9月30日(木)
学内締切:令和3年9月22日(水)
※学部長など、研究機関長の推薦が必要となります。

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【御器谷科学技術財団】2021年度研究開発助成

1.助成の対象とする研究開発分野

(1)生産分野
①環境配慮・省資源となる駆動装置の研究開発
②新エネルギー・省エネルギー・環境改善に対応する機器の研究開発
③ユニークな発想による金属または新材料等の加工技術に関する研究開発
(成形・切削・研削・切断・穴あけ・バリ取り等)
油圧・空気圧・水圧・電気等のエネルギーを利用し、高機能化・小型軽量化・省力化・自動化した機械または工具の研究開発
現場作業(建設/土木/住宅/工場/公共物・橋梁等のメンテナンス)の省力化・省人化・機械化・自動化するための機器またはシステムの研究開発

(2)医療・福祉分野
人体機能の回復、補助に役立つ機器の研究開発・福祉分野
介護支援、被介護者の快適度向上に役立つ機器の研究開発
バリアフリー・省力・省エネ等対応型住宅用の機器の研究開発
災害救助・災害支援用機器等の研究開発

2.助成の総額:1,200万円

1件あたりの助成最高額は、原則として100万円

3.研究開発の期間

2022年4月1日~2023年3月31日までの1年間

応募締切:令和3年9月30日(木)
学内締切:令和3年9月23日(木)
※所属機関長(学部長・研究科長)の承諾が必要となります。

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【立石科学技術振興財団】研究助成(S)

助成対象:
  1. 「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクト(以下、プロジェクト)に対して研究費を助成します。
  2. 人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先します。
  3. 対象分野: ①生活・健康 ②交通・物流 ③生産(※) ④環境

( ※ )ここでは広義の生産のこと。すなわち、財やサービスあるいは付加価値を産み出す諸活動のことで、工業に限らず、農林水産業などにおける採取・育成の活動、販売・管理などの付加価値創出の活動も含む。

助成金額:プロジェクトあたり、助成期間を通して総額3,000万円を上限とする
助成期間:2022年4月1日から原則3年間とし、2025年3月31日までに終了すること

募集締切:令和3年9月30日(木)
学内締切:令和3年9月22日(水)
※申請書類が期間末日までに電子申請にて当財団事務局に必着のこと。
郵送する資料については期間末日の消印有効。
※所属長の承諾が必要となります。

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【放送文化基金】2021年度 助成

助成概要:
・2022年4月~2023年3月に実施する研究・開発・事業
・助成金は、6,000 万円を予定(1件当たり申請限度額500万円)

助成対象:
①技術開発/放送技術に関する研究・開発
②人文社会・文化/放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業

応募締切:令和3年9月30日(木)

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【前田記念工学振興財団】前田工学賞、山田一宇賞

■前田工学賞

目的:
わが国における基礎研究の振興並びに若手研究者の育成を目的とし、学問的にも、社会的にも、また有用性の点からも優れた博士論文を選考し表彰する。

応募資格:過去 3 年(2018 年度~2020 年度、即ち 2018 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日迄の間)に、わが国の大学院において博士の学位を取得した論文で当財団に初めて応募するものに限る。

表彰者数:土木、建築、i-construction 分野 各1名

賞の内容 賞状および賞金100万円

■山田一宇賞

目的:わが国における基礎研究の振興並びに若手研究者の育成を目的とし、新規性・独創性に富み、将来有用性が期待できる博士論文を選考し表彰する。

応募資格: 前田工学賞と同じ

表彰者数:土木、建築、i-construction 分野 各々2 名程度

賞の内容:賞状および賞金50万円/1 人

応募締切:令和3年10月8日(金)

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【風戸研究奨励会】第15回 風戸賞・風戸研究奨励賞

<風戸賞>
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)

対象者:満45歳以下(応募締切日現在)の研究者
授与件数および副賞:2件以内、副賞100万円
応募締切:10月15日(金)
学内締切:10月8日(金)


<風戸研究奨励賞>
対象者:満35才以下(応募締切日現在)の研究者を対象とします。
助成額:200万円/件 4名以内
応募締切:令和3年12月3日(金)必着
学内締切:11月26日(金)

<国債会議者発表渡航助成>
対象者:対象国際会議での研究発表をご自身でなさる、満40歳以下(応募締切日現在)の研究者を対象とします。
(日本顕微鏡学会員であることが望ましく、日本からの渡航者に限ります)
対象会議:Microscopy & Microanalysis
European Microscopy Congress
International EELS-Workshop
International Microscopy Congress
Asia-Pacific Microscopy Conference
その他、電子顕微鏡並びに関連装置の分野の発展に積極的に寄与する研究を発表するために出席する国際会議も考慮します。

応募締切:渡航の3ヵ月前
学内締切:締切日の一週間前

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【市村清新技術財団】第54回(令和3年度)市村賞、市村学術賞


対象研究:理工学研究分野
本賞:賞金2,000」万円
功績賞:賞金500万円
貢献賞:賞金300万円

受付期間:10月1日から10月20日(締切日消印有効)
学内締切:10月13日(水)
※所属機関長の推薦が必要となります。
連名の場合は3名以内

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【スガウェザリング技術振興財団】第40回 スガウェザリング財団賞、第41回 助成

自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリングという)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術と呼ぶ)の研究あるいは試験を助成することにより、本分野の技術振興を図り、もってわが国の産業発展および国民福祉の増進に資することを目的とします。
<第40回 スガウェザリング財団賞>

(1) 科学技術賞 (A)団体…本賞:表彰状 副賞:正倉院記念楯
        (B)個人…本賞:表彰状 副賞:正倉院記念楯 50 万円
永年にわたり、ウェザリング技術による材料の機能、美観または色彩の経時変化等に関する研究に携わり、優れた業績を挙げて、広く学界あるいは産業界に多大な貢献をした個人または団体

(2) 科学技術功労賞 個人…本賞:表彰状 副賞:ギリシャ神話像記念楯 20 万円
ウェザリング技術による材料の機能、美観または色彩の経時変化等に関する研究を行い、顕著な業績を挙げた研究者

(3) 科学技術奨励賞 個人…本賞:表彰状 副賞:ギリシャ神話像記念楯 20 万円
ウェザリング技術による材料の機能、美観または色彩の経時変化等に関する研究を行っており、さらに今後の研究成果が期待される若手研究者

(4) 技術功労賞 個人…本賞:表彰状 副賞:ギリシャ神話像記念楯 10 万円
永年にわたり、ウェザリング技術による材料の機能、美観または色彩の耐久性試験等に携わり、広く産業界に貢献した個

応募締切:令和3年10月30日(土)
学内締切:令和3年10月15日(金)
※原則として1団体(大学は学部単位)1件
※学長、学部長の推薦が必要となります。

<助成>
1.  研究助成
 助成額:50万円/件、100万円/件
助成対象期間:4月1日~翌年3月31日(水)
2.  国際会議助成
 助成額:50万円/件
助成対象期間:4月1日~翌年3月31日

応募締切:令和3年10月30日(土)
学内締切:令和3年10月15日(金)
※原則として1団体(大学は学部単位)2件
※学長、学部長の推薦が必要となります。

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【日本溶接協会】2022年度次世代を担う研究者助成事業

溶接・接合技術の発展と活性化を図るため、次世代を担う研究者の研究活動を支援することを目的とする。

助成期間:1年間[2022 年 4 月 1 日~2023 年 3 月 31 日]
助成金:100万円
応募資格:202241日現在で45以下研究者(国籍不問)
応募締切:令和3年9月30日(木)

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【江野科学振興財団】第33回(2021年度)研究助成


助成対象の研究分野:
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究。

助成対象の研究者:
大学又は研究機関に所属する研究グループ及び個人研究者を対象とし、次の2つに分類します。
①「一般研究助成」前項に該当する優れた研究を助成します。研究者の年齢制限はありません。
②「田中康之ゴム科学賞」ゴムの科学技術(化学、生物学、物理学、工学)における若手研究者の特に優れた研究の支援を目的とし、大学院博士課程在籍者を含む36歳未満(2021年4月1日現在)の方を対象とします。

助成金額:
①「一般研究助成」 100万円 6件以内
これらのうち選考委員会の評価が最も高い優れた研究1件に対し、江野科学振興財団賞として100万円を追加して計200万円の助成を行ないます。
②「田中康之ゴム科学賞」 200万円 1件以内

研究期間:原則1カ年以内

応募締切:令和3年9月30日(木)

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【花王芸術・科学財団】令和3年度  花王科学賞、令和4年度 花王科学奨励賞 
令和3年度花王科学賞
目的:我が国における「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の基礎・基盤研究の振興と若い研究者の育成に貢献することを目的とします。
応募資格:令和4年4月1日(金)現在45歳以下の日本人研究者

対象研究分野:
化学・物理学分野:固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
医学・生物学分野:生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学

花王科学賞の内容:賞状と副賞300万円、記念品

応募締切:2021年10月31日
学内締切:令和3年10月22日(金)
学部長、研究科長等の推薦が必要となります。


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令和4年度 花王科学奨励賞



趣旨:
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対し助成。
応募資格:国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和4年4月1日現在35歳以下の研究者。
対象分野:上記花王科学賞と同じ
助成金額:総額2,000万円(1件200万円)

応募締切:令和3年10月30日(土)
学内締切:10月15日(金)
※応募は各学部・研究者から1件のみ



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【立石科学技術振興財団】研究助成(A)(B)(C)

助成対象:
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したいという願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動も歓迎します。

助成金額、件数および研究期間:
⑴研究助成(A) 250万円以下/件 30件程度 期間:4月1日~(1年間)
⑵研究助成(B) 500万円以下/件 2件程度 期間:4月1日~(2年間)
⑶研究助成(C) 50万円/件/年 (1年、2年または3年)10件程度
期間:4月1日~学位取得までの1年間、2年間または3年間 ただし博士後期課程または相当に在学する期間に限定
注1:記載の金額は1件当たりの直接経費を示します。間接経費(管理費)は含みません。
注2:研究助成(C)の研究期間は”年単位”とします。

応募締切:2021年10月31日(承諾書郵送は最終日の消印有効)
学内締切:2021年10月22日
※所属長の承諾が必要となります。

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【萩原学術振興財団】2021年度 第2回研究助成

助成対象分野:
活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、次の各号に掲げるものとします。
  1. 組込みシステムに関する研究
  2. AI技術に関する研究
  3. 画像技術に関する研究
  4. 上記に関連する技術に関する研究
助成金額および件数
1件50万円から100万円都市、助成件数4~6件、総額400万円以内

研究期間:2022年4月1日~2023年3月31日

応募締切:2021年10月31日(必着)
学内締切:2021年10月22日

※所属長またはそれに準ずる者の推薦書が必要。大学院生は指導教員の推薦も必須。

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