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各種研究助成情報

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主な研究資金公募サイト
(学外・組織)

環境学・エネルギー

2021年4月7日


(その他の分野は右下の「タグ」から検索可能です。)

【日本生命財団】2021年度日本生命財団環境問題研究助成

応募締切:2021年4月5日(月)
助成金総額:4千万円程度(予定)

<学術的総合研究>
課題:人間活動と環境保全との調和に関する研究
-陸域・淡水生態系の保全再生と持続可能な利用、気候変動の影響や自然災害に対する適応力の強化-
1件当たり助成額:1,000万円~1,500万円(2年間分)
助成期間2021年10月から2年間

<若手研究・奨励研究>
ニッセイ財団の「助成の趣旨」を踏まえた環境問題研究で、
若手研究者の基礎的研究・萌芽的研究や新しい分野への 挑戦的研究(特に課題は設定していません)
1件当たり助成額:50万円~150万円
助成期間:2021年10月から1年間

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【水源地環境センター】令和3年度WEC応用生態研究助成

ダム貯水池に係わる応用生態工学について調査・研究の促進を図り、その研究成果を発表し、社会へ還元するために研究助成を行っています。

応募締切:2021年4月5日
助成期間:助成期間は助成内容等により、単年度または2カ年度とします。
助成額:研究1件につき年度100万円以内とします (ただし、2ヶ年度研究は総額150万円以内)

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【クリタ水・環境科学振興財団】2021年度国内研究助成


応募期間:2021年4月1日(木) ~4月22日(木) 17:00 必着(受信分まで)
対象分野:
  • 自然科学・技術(1) 水処理に関する理論、技術、分析などの研究   
  • 自然科学・技術(2) 水域生態系保全に関する研究 
  • 人文・社会科学    水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究
  • 特別テーマ      「水を究める」研究
  • 萌芽的研究       自然科学・技術の分野、人文・社会科学の分野で特に新しい切り口や手法に基づく水に関する研究 

応募対象者:原則として45歳 以下であること

助成対象期間:2021年10月1日から2022年9月30日

助成金の交付:
助成金は選考結果に基づき下記を上限として9月末に交付する
自然科学・技術(1)1,000,000円/年
自然科学・技術(2)1,000,000円/年
人文・社会科学700,000円/年
特別テーマ【水を究める】1,000,000円/年
萌芽的研究500,000円/年

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【ひと・健康・未来研究財団】2021年度研究助成

当財団の目的である、「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、
さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与する 」
ことをめざす研究者に助成をおこないます。

応募期間:期間2021年4月1日~2021年4月30日(1ヵ月間)※当日消印有効
公募テーマ:食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ
研究助成金:食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ
研究期間:2021年9月~2022年8月末までの1年間(研究期間は原則1年間とします)

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【鉄鋼環境基金】2021年度環境助成研究

助成対象分野:鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究
助成研究の実施期間:原則として2021年11月から2022年10月までの1年間
研究助成の研究期間:一般研究助成3年以内 若手研究助成2年以内で申請可
助成金額:
一般研究助成 1件当たり1500千円/年以下 2年目継続研究1,500千円/年以下 3年目継続研究1,000千円/年以下
若手研究助成 1件あたり1,000千円/年以下 2年目継続研究1,000千円/年以下

提出期限:令和3年5月31日(月)必着

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【公益信託ENEOS水素基金】2021年度ENEOS水素基金

申請受付期間:令和3年4月1日(木)~6月30日(水)(必着)

助成対象:水素エネルギーの製造および貯蔵・輸送ならびにCO2の固定化および削減に関連する技術分野で、
     独創的かつ先導的な基礎研究を対象とする。
具体的な助成対象分野:
 (1)第1分野 水素製造技術
   ア.化石燃料からの水素製造技術
   イ.自然エネルギーやバイオマスを利用した水素製造技術
   ウ.水素製造技術
 (2)第2分野 水素貯蔵・輸送に関する技術
   ア.水素を高効率に貯蔵・輸送する技術
   イ.水素を安全に利用する技術
 (3)第3分野 CO2固定化・削減技術
   ア.CO2分離・回収・貯蓄技術
   イ.有用物質への変換などの CO2の有効利用技術

年間助成金額:総額5,000万円以内とする(1件あたりの上限は1,000万円)

助成の対象となる研究の実施期間:
2021 年 10 月 1 日から 2023 年 9 月末日(従来の期間 1 年から期間 2 年に変更しました。)

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【東電記念財団】2021年度研究助成(一般研究)(基礎研究)・国際交流援助

研究助成(基礎研究)

助成の趣旨:優れた若い学術研究者が、基礎研究において成果を出し、世界で活躍出来る研究の機会を提供すること。
対象分野:産業・生活に関わる電気・エネルギー関連の技術を向上させる基礎的な研究への助成
応募資格:原則として40歳程度まで

助成期間:2年~3年
助成額:500~1,000万円/件(最終採択額は財団が決定・年額上限は助成総額の7割)
募集期間2021年4月1日(木)~2021年9月30日(木)

研究助成(一般研究)

助成の趣旨:電気・エネルギー分野における課題を解決することを目的とし、独創性があり、関係者の関心を集める研究への助成
対象分野:電気・エネルギー分野の研究活動全般(社会的・人文的な研究を含む
応募資格:所属・年齢の制限なし
助成期間:1~2年
助成額:上限100万円/件(採択額は財団がけ艇)
予備審査募集期間:令和3年4月1日(木)~令和3年6月30日(水)


国際技術交流援助 (海外渡航・滞在)

助成の趣旨:電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的として、様々な形での国際技術交流を支援すること。
対象分野:上記の分野での調査・研究・成果発表・共同研究などのための海外渡航・滞在
応募資格:
  1. 日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者もしくは応募時点で大学院学生であること。(学部生不可)
  2. 2022年4月1日時点で40歳未満であること。

援助額:旅費・会議登録費・宿泊費の一部(web開催の場合は会議登録費のみ)
募集期間(上期):令和3年4月1日(木)~令和3年5月31日(月)
募集期間(下期):令和3年6月1日(火)~令和4年1月31日(月)


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