埼玉大学 埼玉大学URAオフィス

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

埼玉大学URAオフィス

  • Home  >  
  • 活動内容

活動内容

活動内容

2017/6/13
researchmap ―登録と活用―

本学教員、研究員の皆様へ

 

 researchmapは、科学技術振興機構(JST)が無償で提供する、日本最大級の研究者総覧です。研究者情報の検索、閲覧はもちろんのこと、研究者が研究情報を管理、発信する場としても活用できます。
 また、この度改正された「競争的資金における使用ルール等の統一について」では、researchmapに関し、平成29年7月以降新たに公募を開始する事業から順次、その活用を図るとの方針が示されました。
 ここでは、本学教員、研究員の皆様に、各種申請等に備えresearchmapへの登録および登録情報の更新をお願いすると同時に、その活用方法についてご紹介します。

 

登録

 新規登録する前に、自身の登録状況を研究者検索(http://researchmap.jp/search/)により確認して下さい。自身で登録していなくとも、既に登録されていることがあります。その場合は、以下の手順で、メールアドレスの登録とパスワードの再発行を行って下さい。

  1. researchmapの問い合わせフォーム(https://researchmap.jp/public/inquiry/)から、メールアドレスの登録とパスワードの再発行について、お問い合わせください。
  2. 問い合わせ種別を、「ID、パスワード関連の問い合わせ」とし、以下の情報も問い合わせフォームの内容欄に記入してください。

    ・研究者名(漢字フルネーム)
    ・生年月日(本人確認のため)
    ・科研費研究者番号(本人確認のため)
    ・登録するメールアドレス
    ・researchmap情報のURL(http://researchmap.jp/****)
      * researchmapにおける、自身のページのURLです。

  3. メールアドレスを登録すると、JSTサービス支援センターから登録完了のメールが届きます。届いたらパスワードの再発行を行ってください。

 新規登録には、科研費研究者番号の入力、あるいは、researchmap登録済み研究者からの招待が必要です。登録されると、researchmap IDが発行されます。

 

プロフィール管理

 研究者は、「マイポータル」で研究プロフィールを管理、公開します。研究業績の入力は、手作業ではなく、外部データの取り込みにより、自動で簡単かつ正確に行うことができます。外部データには、Amazon(書籍)、CiNii Article / Books(学術論文 / 書籍)、J-GLOBAL(学術論文、特許)、KAKEN(科研費)、PubMed(学術論文)、SCOPUS(学術論文)等があり、業績の約8割が自動入力されます。また、手入力による業績の追加や修正、公開先の設定も可能です。長期間プロフィールの更新をしていない方は、ぜひこの機能をお試しください。登録した研究業績は、csv形式等でダウンロードし、各種申請書・報告書などに活用することができます。

 

研究助成金申請

 researchmapは、e-Rad (府省共通研究開発管理システム) と連携しており、researchmapに登録した情報は、申請情報として利用できます。e-RadとresearchmapのIDを関連付けることによって、① e-Rad申請におけるresearchmapの業績情報の利用、② e-Rad上で登録した業績情報のresearchmapへの取り込み、③ e-Rad所属情報変更時の、researchmap所属情報の同時変更が可能になります。
 また、JSTでは、研究者の業績確認にresearchmapを使用しており、プロジェクト実施者のresearchmapへの登録を推奨しています。

 

情報発信

 「マイポータル」は、資料やブログを配信するツールも備えており、研究ホームページのように使用することができます。自身のホームページを立ち上げる余裕はないけれども、何らかの情報発信をしたいという方は、このような機能を活用されてはいかがでしょうか。
 また、researchmapには、研究者コミュニティを支援するための「コミュニティ」機能があります。グループ内のスケジュール調整やデータ共有等に利用できます。

 

各操作の詳細は、researchmapホームページ上、マニュアル・FAQの利用マニュアルをご参照下さい。

月間アーカイブ

ページの先頭へ