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2016/7/28
【報告】平成28年度科研費説明会を開催しました

7月22日(金)、科研費の申請件数の拡大、採択件数の向上と、公的研究費の不正使用および研究活動上の不正行為の防止を図るため「平成28年度科研費説明会」を開催しました。

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佐藤理事の挨拶に引き続き、理工学研究科 吉川洋史准教授から、「若手教員の科研費獲得経験談」と題してご自身の経験に基づく科研費申請におけるポイントについてアドバイスをいただきました。

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佐藤理事 吉川准教授

 

次に大場主任URAから「科研費申請の支援について」と題し、申請書作成のための「科研費申請チェックリスト」や外国人研究者向けの「科研費英文マニュアル」の作成等、URAオフィスにおける支援についての説明とともに、埼玉大学における「研究力分析」について、説明がありました。
続いて、渡邊理事から「科研費のしくみと採択のためのヒント」と題して講演していただき、これまでご自身が文部科学省学術研究助成課長や日本学術振興会理事として携わってきた経験をもとに科研費の審査方法や採択を目指す上での応募書類の書き方などの留意点等について、詳細に説明いただきました。

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大場主任URA 渡邊理事

 

また、監査室からは公的研究費の不正使用について、研究協力課からは研究活動上の不正行為防止等について、それぞれ説明を行い、コンプライアンス意識の向上を図りました。当日は学内の若手教員を中心に約70名の教職員の参加があり、熱心に聴講されるとともに、特に、吉川准教授や渡邊理事の講演については、参加者から多数の質問があり科研費採択に向けて熱い思いが伺える、有意義な説明会となりました。

2016/7/6
【報告】「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を開催しました

 

埼玉大学研究機構URAオフィスでは、カクタス・コミュニケーションズ (株) (英文校正エディテージ) の協力により、西川 マリ氏を講師として「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を、2016年6月29日に開催しました。

本ワークショップは、国際的な研究成果の発信に欠かせない英語論文について、より質の高い論文の執筆方法を修得することを目的としたもので、教員、大学院生など23名が参加しました。

ワークショップでは、「曖昧な表現を避け、明確かつ簡潔に記述する」「読者を意識する」など、日本人に特に必要な執筆上の留意点が述べられました。また、日本人が実際に執筆した論文を題材にグループワークを行い、「論文の構成と適切な情報配置」について、議論を通じて理解を深めました。さらに、「出版倫理」のセッションでは、研究不正の事例をもとに、「論文執筆上のルール」を再確認しました。

講義終了後も熱心な質疑応答がなされ、受講者からは、「とても参考になった」「有意義な内容だった」などの感想が寄せられました。

 

 

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