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2016/4/15
2016/4/13「H28年度 日本学術振興会特別研究員公募説明会」を開催しました

2016年4月13日(水)

総合研究棟(1F)シアター教室にて、埼玉大学研究機構主催「日本学術振興会特別研究員公募説明会」を開催しました

poster_tokubetsu_2016

 

はじめに、URAオフィス 大場主任リサーチ・アドミニストレーターより、「特別研究員の概要」、「申請の完全電子化」等について説明がありました。

続いて、特別研究員採用経験者の、URAオフィス 梅村リサーチ・アドミニストレーターより、特別研究員に採用されれば、「学生でありながら公式に研究者として認知される」、「研究マネジメントが学べる」等のメリットがあり、研究者として大きな一歩となることが語られました。

理工学研究科博士後期課程 昨年度DC2採用の藤田雅大氏からは、ご自身の採択経験を基に、申請書の書き方の具体的なポイント等についてお話し頂き、さらには、採択、不採択にかかわらず研究者としての立場に変わりは無く、研鑽を積むことが大切であるとのアドバイスがありました。

また、昨年に引き続き、審査会専門委員経験者であられる、理工学研究科教授の田代信先生より、「将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成・確保」する為の審査方針や、「書面審査方法」「書面審査による一次採用と面接による二次採用」等の審査過程についてご説明頂くと同時に、「書面審査で何を見るのか」といった審査員ならではの貴重なお話を頂戴しました。

今回の説明会には、学生や教職員ら約50名が参加し、活発な質疑応答が行われ、参加した学生の意識の高さが感じられる非常に良い会となりました。tokubetsu2016-02

お問い合わせ:研究協力課(クリックでサイトへジャンプします)

【特別研究員制度とは・・・】

優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。日本学術振興会HPより

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