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2015/7/7
【URAオフィスより】最新の学術雑誌インパクトファクターが発表されました

トムソン・ロイターより、
最新の学術雑誌インパクトファクターが発表されました。


インパクトファクターとは?

インパクトファクターとは、雑誌の影響度を表す指標で、特定の1年間において、特定の雑誌に掲載された論文がどれくらいの頻度で引用されているかを示す尺度です。インパクトファクターは、同一分野内での、雑誌の相対評価に多く用いられる学術雑誌の評価指標であり、個々の論文や研究者の業績を評価するための指標ではありません。

インパクトファクターを調べる

埼玉大学内では、以下の2つの方法で、インパクトファクターを調べることができます。
購読雑誌や投稿誌の選定などにご活用ください。

1. Web of Scienceでインパクトファクターを調べる

Web of Science にアクセスし、Web of Science Core Collectionの検索フィードに、雑誌名等を入力し、検索します。(学内から Web of Science にアクセスするにはこちら
検索結果画面上の論文タイトルをクリックし、フルレコードを表示します。
[ジャーナル情報を表示]をクリックすると、インパクトファクター値を確認できます。
また、画面下側の [インパクトファクター: Journal Citation Reports] をクリックすると、ジャーナルの詳細情報が表示されます。

2. Journal Citation Reportsでインパクトファクターを調べる

Web of Science 画面上部の [Journal Citation Reports] へのリンクをクリックし、Journal Citation Reportsトップページに移動します。
雑誌を検索します。画面左上の [Go to Journal Profile] に雑誌名の最初の数文字を入力すると候補が表示されます。
雑誌名を選択すると、ジャーナルの詳細情報が表示され、インパクトファクターを含む各種指標を確認することができます。
※Journal Citation Reportsの利用方法については、トムソン・ロイターのウェブサイトもご参照下さい。

 

(埼玉大学 URAオフィス 本間)

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